簿記3級に独学で受かった人のスケジュール!成功者の極意を学ぶ‼

  • 簿記3級の本試験までのスケジュールってどんな感じ?
  • 合格者の成功スケジュールはないの?

「簿記3級は独学で1発で本当に受かるの?」「受かった人たちが気をつけていたこととかってなにかあるの?」など簿記3級を独学で取得したいけど、本当に受かるのかよくわからない人は多いと思います。

実は簿記3級はあることを意識するかしないかで合否が大きく変化するという事実があります。

実際に合格者の話を聞いていると、あることを実践している人としていない人で合否が変わっていました。

 

そこで本記事は、簿記3級に受かった人のスケジュールと受かるのに意識すべきことを紹介しています。

こんな人にオススメ!

  • 簿記3級を取ろうと考えている人
  • 独学で簿記3級を獲得したい人
  • 独学に必要な時間を知りたい人

 

記事を読めば、簿記3級を独学で受かるまでのスケジュールを理解でき、自分のスケジュールを組み立てられます。

簿記3級の独学による合格率は高いのか

簿記3級の独学による合格率は高いのか

独学による簿記3級の合格は可能なのでしょうか。多くの人が疑問に思っていることだと思います。

正直な話、独学でも簿記3級に合格することは可能です。

合格率も簿記3級全体の第157回の合格率が67.2%であったことを考えても低くありません。

このことから予想するに独学者もそれなりに合格しています。

 

しかし、これが1発合格なのかは怪しいところ。

事実、私の知り合いのほとんどが2回目以降に受かっています。1発で受かるためには、並々ならぬ努力が必要ということです。

 

なお1発で受かった人は、例外なく自分オリジナルのスケジュールを立て、その通りに遂行した人達でした。

あなたが自分の力で1発合格したいなら、スケジュールを綿密に立てて試験を受けましょう。

令和3年度の簿記3級のスケジュール

令和3年度の簿記3級のスケジュール

簿記は1級から3級まで同じ日付で開催されます。なので、1年のうちに全級を取得することも可能です。

今回は令和3年度(2021年度)のスケジュールを紹介します。

実際の試験スケジュールは以下のとおりです。

158回159回160回
試験日令和3年6月13日令和3年11月21日令和4年2月27日
申込期間令和3年4月26日~令和3年5月4日令和3年10月5日~令和3年10月12日令和4年1月11日~令和4年1月18日
受験票発送日令和3年5月26日令和3年11月4日令和4年2月9日
合格発表令和3年6月28日令和3年12月6日令和4年3月14日

令和3年度は上記のようなスケジュールをしています。

例年、同じような時期に行われるので、申し込む場合は意識しておきましょう。申し込みし忘れて、5ヶ月後に受けるのも悲しいですからね。

なお、ネット試験の場合はほぼ毎日やっているため、特に意識しなくて結構です。

出願もいつでも可能です。

ターナー
会場受験の場合のスケジュールだよ!

簿記3級を独学で受かった人のスケジュール【学生・社会人】

簿記3級を独学で受かった人のスケジュール【学生・社会人】

簿記3級を取得するまでの時間は、一般的に「100~200時間」となっています。

独学者だと少なくて130時間程度の学習で、取得できている感じです。

 

しかし、時間を言われても想像するのは難しいですよね。

そこで私の知り合い二人のスケジュールを紹介します。学生と社会人なのでどちらも参考になれば幸いです。

 

独学者のスケジュールを「情報収集」「テキストを使用して覚える」「問題集を解く」「最終確認」定義づけて説明していきます。

学生

独学の学生A君の場合は、大体2ヶ月で簿記3級を取得していました。

実際のスケジュールは、以下のとおりです。

  1. 情報収集:10時間→2日
  2. テキストを使用して覚える:40時間→10日
  3. 問題集を解く:80時間→30日
  4. 最終確認:残りの時間→10日弱

この中でA君が大変だったのが、最終確認だったそうです。

理由を聞いてみると、自分がわかっていたと思っていたところがわかっていなかったためと言っていました。

 

下の方で改めて説明しますが、独学では自分の理解度を確認することが本当に大切。

本試験になって実際に問題見て、最後まで解けなかったから得点0ですからね。

「受けるのなら自身の調整は怠らないように!」と言っていました。これはどんな人にも通ずるものだと思います。

社会人

次は3ヶ月で取得した社会人Bさんのスケジュールを確認してみましょう。

Bさんのスケジュールは以下のようです。

  1. 情報収集:15時間→5日
  2. テキストを使用して覚える:60時間→20日
  3. 問題集を解く:90時間→40日
  4. 最終確認:残りの時間→10日弱

社会人であった友人Bは、中でも情報収集に1番力を入れていたようです。

仕事をしている関係上、時間が十分とはいえないため、効率の良い学習法を求めて力を入れたと言っていました。

 

合格率の高い教材を探し、試験日から逆算したスケジュール管理をしていたそうです。

結果として、ネット試験での合格を目指していたため、余分な部分を削ぎ落とし3ヶ月で合格していました。

ターナー
どちらも努力を惜しんでいない!

簿記3級に独学で受かるために大変なこと3選

簿記3級に独学で受かるために大変なこと3選

独学を成功させるうえで、大変なことが3つあります。

うまく対処できるどうかで、合格になる不合格になるか、かなりの差が生じるので意識しておきましょう。

 

その大変なことは以下の3つです。

  • 情報収集
  • 理解度の確認
  • モチベーションの維持

それぞれのなぜ大変であるのか、その対処法などについて説明していきます。

情報収集

まず一つ目は、情報収集になります。独学の場合は、この情報収集が一番の肝になるといっても過言ではありません。

なぜなら、正しい情報を集められるかどうかで、学習の指針や教材の選択が変わるからです。

 

情報収集をしっかりしていれば、「良質な教材」「試験の新形式」「問ごとの難易度」など様々な点で対策できて有利になります。

しかし、逆に疎かにしていると、最初の段階でディスアドバンテージを取ってしまうことがあります。

 

私の友人の話ですが、友人は試験の情報を見ずに試験を受けました。

結果として、試験は不合格。なぜなら、新形式のネット形式の試験なのに、通常試験と同じ勉強をしていたからです。

 

ネット形式の試験は、会場試験と問題が違っています。

変更のあった第2問のことを知らずに対策をしていたため、いつも第2問が取れない。点数が取れなければ不合格です。

 

友人は通算で3回不合格になっていました。

しっかりと下調べした後は、教材を買いなおし学習をやり直したので合格できたそうです。

合格にかかった期間は4か月。お金は2万円弱。

これなら講座を使っていた方が安いです。

 

このように情報収集が甘いと、余計な時間とお金がかかるので注意。

理解度の確認

二つ目は、理解度の確認をすることになります。

「理解度の確認?問題集解けばできるでしょ?」そう思っている方もいるでしょう。

ですがこの理解度の確認、実は自分が本当にできているか、確認できていないことが多いんです。

なぜ確認できていないかというと何度もやる問題集の問題でわかった気になっているからです。

 

多くの人は、答えを見て解き方を覚えて満足しています。覚えただけで解けた気になってしまい、後に再び問題を解こうとしないんです。

そして自分では完璧と思って試験に挑むため、試験に落ちる。

つまり自身の理解度を把握できていないから、学習時間の配分を間違えて落ちるんです。

 

確認する手段が独学だとどうしてもこの点は乏しいんですね。

「答えを見た」=「解き方を覚えた」ではないので注意です。しっかり、答えを導き出せるようにしましょう。

 

個人的に理解度チェックは、模試や小テストを行うべきと考えています。

初見の問題をしっかりさばけていれば、しっかり理解できている証です。

ターナー
でもまずは問題集を解く!

モチベーションの維持

三つめは、モチベーションの維持になります。これは言わなくてもわかる感じですよね。

独学でなくてもモチベーションが高いか低いかで、大きく合格率は変わっていきますから。

 

皆さんも経験ありますよね。

例えば、「試験1週間前の勉強よりも、1日前のほうがよく覚えられて集中できる」とか。「勉強開始1日目のほうが、10日目よりも覚えがよかった」とか。

つまり勉強に対するモチベーションが高いほうが捗るんです。

 

簿記3級の勉強は、最低でも100時間必要な長い期間の集中が必要な資格になります。

このモチベーションを維持できたものが簿記3級を取得している人になります。

 

なお、モチベーションの維持にはメリハリをつけることがオススメです。

私は公務員試験という、それこそ1年以上の長い学習を続けていました。

その中で、大学ではしっかり自主学習、家ではYouTubeを見るという風に分けていました。

これがメリハリなのかは微妙ですが、勉強ばかりでは疲れるので1日のうちどこかに息抜きを用意しましょう。

簿記3級の受験を独学に決める前に資料請求してみる

簿記3級の受験を独学に決める前に資料請求してみる

「独学で行こう!」と決めている人はいいですが、まだ決まっていない人は一度資格学校の資料請求をしてみることをオススメします。

オススメする理由としては、資格学校の資料にはかなりいい情報が載っているからです。

 

資料には授業の紹介の他、試験の概要や内容、どのように学習を進めていくべきかなどいろいろなことが書いてあります。

また、授業のサンプルを貰えるところもあるので、資格学校の講義も受けられたりします。

何にしても、重要である「情報収集」の工程を短縮できるのでオトクです。

お金もかかりませんしね。

 

「資格学校を調べるのに時間が掛かるわ!」そう思う方もいるでしょう。

そこで資格学校の簿記講座について、ランキング形式で≪最新2021年度版!簿記3級おすすめの通信講座7つを5項目で評価≫という記事にまとめてあります。

簡単に資料請求ができるように、リンクが張ってありますのでご活用ください。

資料請求に1分程度しかかからないので手間もありませんよ。

ターナー
タダで情報ゲット!

簿記3級の独学スケジュールまとめ

  • 自分一人でも合格可能
  • 毎年6月、11月、2月に開催される
  • 平均学習時間は150~200時間
  • 独学で大切なことは3つ
  • 資料請求はするべき

独学で受かるためには、スケジュール管理がかなり大切になります。

怠けないように自分を律するようにすれば、自ずと実力がついてきます。

 

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