公務員試験に落ちたらどうなる?就職浪人にならない方法を完璧に紹介

・公務員試験って落ちるの?

・落ちた人の話はある?

・一度落ちたらホントに終わり?

・何か保険みたいなのはないの?

 

このような疑問に答えていきます。

私が見てきた公務員試験に落ちた人の話を書いていき、その対処法を民間企業も受けた私が説明していきます。

 

本記事の内容

  • 公務員試験は落ちることがあるのか?
  • 公務員試験に落ちた時はどうすべきか?事例も含めて紹介
  • 公務員試験に落ちても絶望しないで!年度末に採用⁉︎
  • 公務員試験に落ちても大丈夫‼︎民間企業の保険をかけておこう

 

この記事を読み終わると、万が一公務員試験に落ちた時にどのように行動すればいいのかわかり、試験への不安が無くなります。

 

この記事を書いている人

公務員試験は落ちることがあるのか?

公務員試験は落ちることがあるのか?

公務員試験に落ちることは全然あります。

言ってしまえば、民間の就活と同様であり不合格であるならば、無職になってしまいます。

 

しかし、実際のところ試験自体は職種はいろいろあるため、公務員の試験自体は年に何回かあるんです。

そのため、実際に全部が不合格になる人は、少なくなっています。

裏を返せば、中には全部不合格の人もいるということですが。

 

今回は全試験が不合格の場合、どのようにしておくといいのか説明していきます。

 

公務員試験に落ちた時はどうすべきか?事例も含めて紹介

公務員試験に落ちた時はどうするか。事例も含めて紹介

公務員試験は全員が受かる試験ではありません。

中には全て不合格になる人がいます。

 

今回は私の知っている不合格になった人について少し喋っていこうと思います。

事例①:翌年も再挑戦のためフリーターに

事例①は、フリーターになって1年間勉強して再挑戦するになります。

この考え方は、言うことは簡単ですがかなりきついものがあります。

なぜならば、他の人よりも一年多く勉強しなければならないですし、何よりメンタルが辛いから。

 

同級生達は、試験開放後の遊びや卒業旅行をしているのですが、翌年の試験が控えているため、勉強をしなければなりません。

それもキツいですが、周りの目も結構痛いです。

「試験どうだった?」と聞かれるたびに結果を離さなければいけない。

 

こんなのメンタルえぐられませんか?

私だったら耐えられないかもしれません。

実際に私の友人もゼミでの卒業旅行や最後の飲み会などには参加せず、ずっと勉強をしていました。

そしてその後、音信不通に。

今、その子が公務員になったのか、民間で働いているのかわかりません、、、。

このようにフリーターでの再挑戦はかなりキツいものになっています。

 

プラスして注意してほしい点があります。

「もう一年時間があるなら留年すればいいじゃん!」この考え方はやめましょう。

なぜなら、留年は明らかに不利になるからです。

 

留年は、留年した理由を説明することが一番難しいです。

面接官は勉強のためなのか、遊び呆けていたのかわかりません。

いくら言葉や面接カードで説明しても、真相は面接官には判断できないため、単純にマイナス評価になってしまうんですね。

マイナスから面接がスタートしてしまうと、合格率も下がってしまいます。

だからこそ、留年はせずにしっかりと卒業はしておきましょう。

事例②:民間企業に就職する

事例②は、民間企業に就職することになります。

公務員試験の結果発表後に就活を行い、民間企業に入社する方法です。

 

この事例は、一般的に全落ちしてしまった人の就職ルートになりますね。

この方法も就職後がかなり厳しいものになります。

厳しくなる理由は、公務員試験の結果発表後だと就職できる会社で、いい就職先が見つかりにくいからです。

 

私の友人の例だと、公務員試験の結果発表後に就活したら聞いたことのない会社で、よくわからない仕事をしている会社しかなかったそうです。

会社名はわかりませんが、避雷針限定の営業やブラック気質の住宅営業などいろいろ。

種類は多いですが、ヤバそうな会社が多かったそうです。

 

友人もなんかよくわからない会社に就職して、その後は元気に働いています。

友人の就職したところは、いい会社だったそうですが他の人は、退職したり体を壊したりとあまりいい話を聞きませんでした。

 

福利厚生もあるかわからない会社に就職する可能性もあることを覚えておきましょう。

事例③:民間企業就職後に公務員リベンジ

事例③は、民間企業就職後に公務員にリベンジする方法になります。

この方法はもちろん理想的なムーブです。

働きながら勉強をして、翌年の試験に合格する。

でも実際、この方法は再挑戦の中で一番難しいです。

なぜならば、仕事を覚えながら勉強することはほぼ不可能だからです。

 

公務員試験の範囲は、恐ろしいほど広いものになっています。

憲法や行政法などの専門科目の勉強と数的処理などの一般教養などの多くの科目があります。

そう。時間が恐ろしいぐらい足りないんです。

 

これが何かしらの資格試験ならできないことはありません。

範囲は狭いですし、採用枠の違いなどもありませんから。

ですが公務員試験は就職試験。

多くの人の中から時間をかけて勉強した人が公務員になることができるんです。

そんな中で働きながらmp勉強では、かなり時間が制限されます。

しかも新卒だと覚えることも多くて、最初の方は自分の時間を取ることも出来ないかもしれません。

 

このように就職してから勉強を続けることは大変になることを覚えておいてください。

ターナー
どれもなんか大変そうですね。

公務員試験に落ちても絶望しないで!年度末に採用⁉︎

公務員試験に落ちても絶望しないで!年度末に採用⁉︎

全試験落ちたとしても、決して諦めてはいけません。

諦めなければ、年度末に採用される可能性があるからです。

 

年度末には合格した採用予定者から、このような電話が人事課へ掛かってきます。

卒業できないので辞退させて欲しい。

そうなると採用人数を下回ってしまうため、急いで人を集める必要が出てきます。

なぜかというと、「採用人数が少ない=仕事をする人が減る=仕事が回らない」ということになるためです。

 

当たり前ですが仕事が回らなくなると、国民に影響が出るため急いで採用人数を確保する必要が出てきます。

そのため、年度末に不合格だった人に連絡が来ることがあるんですね。

 

実際に私の後輩の子は、2月の頭に連絡をもらって面接に行き、国税専門官に採用されていました。

この年度末に採用される現象は、国家一般職や国家専門職、県庁、市役所などでも多く見受けられます。

全て落ちても絶望せずに待っておくこともアリです。

ターナー
別の友人は連絡があったけど民間で内定が出てたから泣く泣く断ってたよ。

公務員試験に落ちても大丈夫‼︎民間企業の保険をかけておこう

公務員試験に落ちても大丈夫‼︎民間企業の保険をかけておこう

私がオススメする方法は、あらかじめ民間企業で内定をもらう保険をかけておく方法になります。

なぜなら、公務員試験後に民間企業の就活をするよりも100%いい会社に入社できるからです。

 

上記でも触れたように、公務員試験後の就活はなかなかいい企業が残っていません。

あっても激戦です。

でも一般の民間志望者と一緒に就活を始めれば、公務員試験後の優良企業よりもっと条件のいい企業がゴロゴロあり、入社もしやすくなります。

「良いことはわかったけど、ホントに両立することはできるの?」と思う方もいるでしょう。

結論だけ言います。

両立は可能です。

 

事実、私も公務員試験の勉強をしながら某大企業の子会社に内定をいただいていました。

その他の友人も一流の大企業とは言わないまでも、その子会社や上場している会社などに内定をもらっています。

でも一つだけ注意点が、それは両立は可能ですが、正直キツいことです。

自分に合う企業探し、自己分析、エントリーシート作成、etc…

時間が無くてなくて仕方がないです。

 

「でも民間企業も内定をもらって安心したい」

そんな人のために私や他の公務員試験に合格したが使っていたオススメの就活サイトを紹介します。

以上の5つです。

どの就活サイトも登録をして、10問程度の質問に答えるだけで自分に合っている企業を何社か紹介してくれます。

それだけではなく、選考を飛ばせる説明会情報や面接試験対策、エントリシート添削など時間がない我々にピッタリのサービスを提供してくれるんです。

しかも無料で。

 

ここまで簡単に説明しましたが、就活サイトについて詳しく知りたい人や公務員試験の保険が欲しい人は、以下の記事を参考にしてください。

公務員試験に落ちた時まとめ

  • 公務員試験を全落ちして無職になる可能性はある
  • 落ちると肉体的にも精神的にもキツい
  • 年度末に穴埋めで採用の可能性あり
  • 就活サイトに登録して保険をかけておくと楽

公務員試験は就職活動になります。

それには当然、受かる人と受からない人がいます。

合格することが一番ですが、不合格もあるので自分が不合格の未来も考えて行動しましょう。

 

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転職ハンドブックって何?」と思う方もいると思いますので、少し説明します。

この本は、公務員試験で高い合格率を出しているクレアールが出版している本です。

 

主な内容は以下のものとなっています。

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