大学生は宅建士を取得し就活を有利に進めろ‼合格率と難易度も大公開

  • 2020年9月28日
  • 2020年12月5日
  • 宅建

・宅建は大学生にオススメなの?

・宅建士の資格は就職に有利?

・宅建を持っていれば内定は確実なの?

 

こうした疑問に答えていきます。

宅建士の資格を持った状態で就活を経験した僕が説明する記事となっています。

 

本記事の内容

  • 大学生が宅建資格を取得すべき理由
  • 宅建資格が就活に有利な理由
  • 宅建を持っている大学生の就職先
  • 宅建を活かして内定をもらう方法

 

記事を読み終えると、宅建が就職にどう有利なのか、内定をもらう方法を知ることができます。

大学生は宅建資格を取得しよう

大学生は宅建資格を取得しよう

宅建とは、不動産取引の専門家の宅建士のことを言います

宅地建物取引業法に基づいて定められている大人気の国家資格です。

 

受験資格は存在しないため、誰でも受験することが可能となっています。

そのため、取得難易度も含め大学生に一番おすすめの資格となっています。

 

宅建が大学生におすすめの理由は?

宅建がおすすめの理由は、取得難易度のわりに就活を有利にすることができるからです。

宅建の合格率は、約15%と国家資格の中では簡単な部類に入る資格となっています。

 

このくらいのレベルなら、まじめに勉強さえすれば誰でも合格は可能です。

そして合格さえしてしまえば生涯使える資格であるため、就職活動を将来にわたって有利に進めることができます。

 

このようなメリットがある宅建は、大学生の時間がある時に合格しておくといいです。

大学生なら時間があるため、ちょっと難しいと感じても3回ぐらい受ければ、誰でも合格はできます。

フータ
大学生のうちは遊ぶことを推奨しますが、将来のために宅建を取っておきましょう。

就職活動に間に合う申し込み時期は?

宅建試験は、例年10月の第3日曜日が試験日となっています。

そして合格発表は、12月の前半です。

そのような試験日、合格日となっているため、就職活動に間に合わせるには、3年生のうちに合格する必要があります

しかし最近の就職活動は、インターンシップに比重を置いているため、僕個人の意見としては2年生の時に取っておくといいと思います。

2年生で宅建を取得し、インターンシップでそれをアピールポイントにすると、インターンの評価が上がるからです。

実際に僕はインターンの面接で宅建を持っている理由は、この業界に決めているからと述べたところ好印象を与えました。

なので、宅建は早めに取得することがオススメです。

レベッカ
3年生で初めての受験だとプレッシャーを感じてしまうかもしれませんもんね。

宅建の取得に必要な勉強時間は?

宅建に取得な勉強時間は、一般的に300時間といわれています。

しかし当たり前ですが、人によります。

法学部や法律を勉強したことがある人は、もっと短い時間で合格することが可能です。

 

詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

 

大学生の宅建合格率は?

大学生の合格率は、正確なものはありません。

なので、公式データをもとに2019年度宅建試験における職業別合格者の割合を紹介します。

  • 不動産業:36.8%
  • 金融関係:10.1%
  • 建設関係:9.9%
  • 他業種:21.3%
  • 学生11.4
  • 主婦:3.9%
  • その他:6.6%

学生の部分に注目してください。

学生の合格者は、そこまで全体の割合を占めていません。

しかし、大学の講座などで学習している学生の合格率は異常に高いです。

一度大学ごとの宅建講座の合格率を見てみましょう。

大学生の宅建独学難易度は?

大学生の独学難易度は、そこまで高くないでしょう。

その理由は、宅建は勉強する時間さえあれば合格することができる資格だからです。

宅建は時間をかけ勉強していけば合格できない資格ではありません。

 

大学生にとっての時間の確保は、社会人と比べられないほど楽なので、勉強時間は確保できます。

けれど、確実な合格を目指すのなら通信講座を利用してください。

 

通信講座の方が当たり前ですが、合格率は高いです。

宅建資格が就活に有利な理由

宅建資格が就活に有利な理由

宅建という資格がどうして就職活動に有利となるのかさらに詳しく話していきます。

その理由は2点あるので、詳しく解説していきますね。

不動産の知識を評価されるから

1つ目の理由は不動産の知識を評価されるからです。

皆さんが思っているよりも不動産の知識というのは企業側は評価してくれます。

不動産業界で評価されるのは当たり前ですが、その他の業界も評価してくれるって意外ですよね。

 

どうしてかというと、不動産の知識を必要としない業界って少ないからです。

だって考えてみてください。

どこかの飲食店が出店をある土地にしたい場合、不動産の知識ってもちろん必要ですよね。

 

そして、その土地の建ぺい率や用途地域が適切なのか知らなければなりません。

なので不動産の知識は、どの業界であっても評価してくれます。

レベッカ
案外どの企業も開発部などの不動産専門の部門はあります。

 

努力する姿勢も評価される

2つ目の理由は、努力する姿勢が評価されるからです。

宅建は、世間的に評価が高い資格となっています。

なので企業側は、宅建を持っている学生を「努力ができる子」「就職への意識が高い子」という認識をします。

 

加えて何もしていない学生は多いため、ほかの学生と区別をして評価していってもらえます。

宅建は国家資格で合格率も高くなく、決して誰にでも取れる資格ではないというイメージを企業側持ってるんですですよね。

 

ただ注意してほしい点が存在します。

それは、自分がどのような目標を持って宅建を取得したのか話せるようになっていなければならないという点です。

努力した姿勢は評価してもらえるため、どのような目標のもと取得したのか話せるようになっておいてください。

フータ
合格という結果がないと評価はされないので、合格はしてくださいね。

宅建を持っている大学生の就職先【有利になる業界】

宅建を持っている大学生の就職先【有利になる業界】

宅建が有利に働く業界は2つあります。

その業界とは「不動産業界」「金融・保険業界」の2つです。

どうしてなのか説明していきます。

不動産業界

不動産業界は、宅建が最も評価される業界です。

なぜなら宅建業を行う場合、不動産業界の企業は業務に従事する従業員(社員)の5人に一人は宅建士でなければならないと、法律で明記されているからです。

 

加えて契約の場面でも宅建士は独占業務を行うことができるため、不動産業界では重宝されます。

 

このように宅建士というのは、不動産業界ではなくてはならない資格なので、就活において有利に働くんです。

企業側も宅建を取らせるよりも、取っている人を採用した方がコスパがいいですもんね。

 

宅建士の独占業務は以下にまとめました。

宅建士の独占業務

  • 重要事項説明
  • 重要事項説明書への記名・押印
  • 契約書への記名・押印

金融・保険業界

銀行や保険業界も宅建を必要としている業界になります。

銀行は住宅ローンや不動産投資の説明をするために不動産の知識が必要です。

保険業界でも住宅ローンに関する知識が必要となってくるため、宅建の知識を必要としています。

 

金融業界や保険業界は、不動産と切っても切ることができない業界であるので、その窓口になる人は宅建の知識がある人を求めているんです。

加えて最近は、金融機関の多くが宅建業の免許も取得しています。

 

そうなると宅建士の設置義務が働いてくるため、宅建士の需要はますます上がります。

不動産業界だけが有利だと思われがちですが、最近は金融業界での需要は急上昇しています。

レベッカ
加えて言うと、各企業の開発部みたいな不動産担当の部署では宅建が必要ですよ。

宅建を活かして内定をもらうには?

宅建を活かして内定をもらうには?

宅建の試験を活かしていくには、就活サイトを利用していくのがベストです。

 

就活サイトをうまく活用し内定を一つだけもらう。

そして後は、自分の受けたい企業さえ受ければ、満足した就活を送れます。

それではその就活サイトを紹介していきます。

dodaキャンパス

登録企業数6,200社から自分にピッタリの会社がやってくる

dodaキャンパスは、企業自らが採用活動に赴くオファー型といわれるタイプの就活サイトです。

登録企業数6,200社から自分にピッタリの会社がやって向こうからやってきます。

つまり、宅建を持っている人を必要としている企業が向こうから勝手に来るんです。

 

企業説明会に行く必要がなく、宅建で内定をもらえる企業がほぼ確実にできるため、自分が本当に行きたい企業の就活に力を入れることができます。

 

そしてdodaキャンパスの魅力は、何といっても圧倒的な企業登録数です。

 

企業が6,200社も登録しているので、すぐに自分に合ったいい企業が見つかります。

また面倒な自己分析もすべてやってくれるため、面倒な作業がなく時間がない人にオススメです。

\勉強で忙しくても会社から求人がくる/

>> dodaキャンパスで自己分析

※利用は無料です。

>>dodaキャンパス公式HPはこちら

 

 

キミスカ

企業から直接オファーが来て選考をスキップすることができる

キミスカもオファー型といわれるタイプの就活サイトであり、企業がスカウトに来てくれます。

キミスカでオファーが来る企業は、大企業ではありません。

 

しかし自分にあった企業が直接スカウトに来てくれるので、自分にピッタリの企業が見つかります。

 

つまり、宅建を持っている人が活躍できる企業が来るんです。

なので就職した後もミスマッチで退職するということは少ないでしょう。

就活に失敗しても、キミスカに登録しておけばいい企業に入れる可能性が高いです。

 

オファー型は登録しておくだけで企業がやってくるため、2つとも登録して保険を万全にしよう。

\就活生の8割が利用/
キミスカ>> キミスカを見てみる
※利用は無料です。

>>キミスカ公式HPはこちら

 

キャリアチケット

キャリアチケット

就活エージェントが全ての準備をしてくれる

キャリアチケットは、就活エージェントという就活のサポーターがついてくれます。

就活エージェントは企業紹介やES添削、面接指導等さまざまなことをしてくれます。

ここまでしてくれるのは、キャリアチケットだけです。

 

この手厚いサポートにより時間をかけることなく、就職先が決まっていきます。

宅建を持っていることさえ伝えれば、宅建をうまく使った就職をしていけます。

 

また厳選された会社が紹介されるため、ブラック企業に入る可能性は0です。

就職活動の保険として、これ以上ぴったりのものはないでしょう。

\ブラック企業への入社を回避できる/

キャリアチケット(career ticket)

※登録は無料です。

>>キャリアチケット公式HPはこちら

宅建と合わせさらに就活を有利にするにはFPの取得

宅建と合わせさらに就活を有利にするにはFPの取得

宅建と他の資格を合わせて就職したいのなら、ファイナンシャルプランナー(FP)がオススメです。

なぜならFPは、宅建を合わせることで不動産業界と金融・保険業界でマンパワーを上げることができるからです。

FPは、顧客の貯蓄・投資・保険等の資金計画を行います。

 

この知識は金融・保険業界でとくに活躍する知識になっています。

またハウスメーカーでも必要となる知識になっています。

 

FPを取得することは、宅建が有利な業界の評価を向上することができるため、宅建とFPの組み合わせはオススメです。

FPの勉強は宅建と被る部分も多いので取得しやすいよ。

 

FPに合格したいのなら、通信講座を利用しましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

就活は宅建だけでは確実でない

就活は宅建だけでは確実でない

宅建だけで就活が確実かと言われれば、そうではありません。

たしかに宅建は必要とされている資格ですが、社会人になっても取得できる資格です。

 

そのため、宅建を持っていてもその他の評価項目がひどければ、落ちることは普通にあります。

 

資格さえあれば大丈夫ということはないため、そのほかの評価項目であるコミュニケーション能力などは意識して改善していくようにしましょう。

その時に面接練習もしてくれるキャリアチケットを利用して鍛えていってください。

そのほかには、コミュニケーション本を読むといいですよ。

宅建資格と大学生まとめ

  • 宅建は大学生が取得するのにオススメ
  • 就活に生かすには資格の取得時期に気を付けて
  • 大学生は独学が可能
  • 宅建の活かした就活をしたいのなら就活サイトに登録
  • 宅建はFPに合わせると最強

宅建は大学生が取得するのに一番オススメの資格です。

宅建で就活を楽に進めるためにも、早めに取得しておきましょう。

しっかり学習さえすれば大丈夫なので、大学生のうちに頑張ってください。

 

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たった一冊で公務員になれる確率が上がる無料本をご紹介

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公務員の試験や内容を知っていても、公務員に合格するためのシステムをしっかりと知っていますか?

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「公務員のシステム」をしっかり理解していないと、合格する確率は低くなってしまいます。

 

そんな「公務員のシステム」を理解するのにオススメなのが、【公務員転職ハンドブック】です。

この本は、転職者への説明がメインとなっていますが、講座や先生からの情報と合わせることで、誰でも「公務員のシステム」を理解することができるようになります。

 

転職ハンドブックって何?」と思う方もいると思いますので、少し説明します。

この本は、公務員試験で高い合格率を出しているクレアールが出版している本です。

 

主な内容は以下のものとなっています。

  • 勉強しにくい教養試験・論文試験の例題と回答がついています。
  • 詳しい公務員のシステムや知識を学ぶことができ、面接試験対策を行うことができます。(面接試験の例題と回答のポイントもあり)
  • 合格者がどのようにして合格したのか自身の合格体験記(合格のノウハウが詰まっている)を掲載しています。

など。

これ以外にも合格に役立つ情報がのっています。

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