数学教育3月号で,次のようなことを話題にしました。
いわゆる水くみ問題が次の図です。
これを2つの辺にタッチしたときの最短問題とすると, 次の図になります。
ここまでの問題を, 大学生や高校生でテストして, 問題を少しアレンジして, 愛知教育大学附属名古屋中学校で, GC活用研究会での研究授業として実施しました。
ところで, 高校生や大学生のときには, 次の問題についても取り組みました。
つまり, △ABCに内接する三角形で, 最も周の短い三角形PQRを作りたいという問題です。
この問題の解答は,
こちらにて詳しく紹介しております。