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国語授業ユニバーサルデザイン研究会 (2009年06月02日)
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国語授業ユニバーサルデザイン研究会 [2009年04月29日(水) ]
筑波大学附属小学校の桂聖先生から、
野口塾MLへ戴いた情報です。
久里浜でお世話になった廣瀬先生の関わりが嬉しいです!

-----Original Message-----
このたび、「国語授業ユニバーサルデザイン研究会」を
発足することにしました。

この会の目的は、
「国語授業研究(教科教育)」に
「特別支援教育の視点」を取り入れることによって、
● 全員が「わかる・できる」国語授業づくり
● 教師の国語授業力の向上
を図ることです。

もし興味・関心がおありでしたら、
第1回研究会を
●5月22日(金)19:00〜21:00
(筑波大学附属小学校・職員会議室)

(会の終了後、懇親会あり)
で行いますので、奮ってご参加下さい。

つきましては、ご参加いただける方は、人数を把握したいので、

●5月18日(月)までに
●桂のメールアドレス(塚田から転送を致します)へ
研究会や懇親会の参加の有無をご連絡ください。
また、参加はするけど、
遅れそうな方もあわせてご一報ください。
ご参加を心よりお待ち申し上げます。

以下は、本会の企画・運営についての詳細です。

◆呼びかけ文
********************************
国語の授業は、頭だけでイメージ想像したり意味を考えたりする授業になりがちです。
だから、子どもたちは、国語が「難しい」「わからない」「嫌い」と思ってしまいます。
今こそ、全員の子どもが「わかる・できる」国語授業を実現しましょう。
その一番の方策は、特別支援教育の視点を授業に導入することです。
特別な支援が必要なAちゃんのためにする手立てが、
実は、理解力はあるけどもまだわかっていないBちゃんのためにもなります。
また、理解力が優れるCちゃんが、Aちゃんにわかってもらおうとかかわることで、
一人一人の学び直しや本質的理解を促します。
つまり、特別な支援が必要なAちゃんに対する指導の工夫は、
バリアフリーとしてではなく、
全員の子どもが「わかる・できる」国語授業のユニバーサルデザインになるのです。
この研究会は、特別支援教育のための研究会ではなく、
通常の国語授業をよりわかりやすくするために、
特別支援教育の視点を取り入れた国語授業づくりについて考える研究会です。
普段の国語授業のよりよいあり方を追究していきます。
国語授業のユニバーサルデザインは、
日本の国語授業をより楽しくわかりやすいものにするでしょうし、
日本の国語授業で子どもの笑顔がもっといっぱいになると信じています。
さあ、あなたも、国語授業のユニバーサルデザインについて考えてみませんか。
*******************************

◆世話人(発起人)
 桂 聖(筑波大学附属小学校 教諭)
 廣瀬由美子(国立特別支援教育総合研究所 統括研究員)
 榎本 辰紀(中野区立塔山小学校 教諭)

◆事業
(1)定例研究会の開催
 月1回金曜日19:00〜21:00
 【会場:筑波大学附属小学校(会議室)】
 ※おにぎり等をつまみながら。
 研究会後は、夕食を兼ねて懇親会。
(2)研究大会の開催
 年1回
 ※第1回大会 平成22年2月27日(土)
 【会場:筑波大学附属小学校(講堂)】
 ※公開授業、研究協議、セミナー など
(3)単行本の企画・発刊

◆その他(検討中含む)
 ○定例研究会は、年間計画にそって進めて、単行本の企画につなげるようにする。
 ○参加者による実践発表(授業ビデオもいい)、指導案検討も分担して進める。
 ○金曜日の午後、筑波大附属小で授業研究会を行うことも視野に入れる。
 ○外部講師を招聘して講座や講演を依頼することもある。
 ○事業に関わる資金を集めるため、会の開催の度に参加費を集める。
 ○会の連絡は、メーリングリストで行う。
 ○遠方の方のために、メール会員という制度も設けるかも…。
 ○会のホームページを作成する。
Posted at 01:44 | お薦め研修会 | この記事のURL
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コメント

長野県の立科小学校の樋口と申します。実は11月6日金曜日、本校でどの子も「できた」「わかった」笑顔あふれる国語授業・特別支援教育的視点で構築する通常学級での国語授業の発表(とまではいかず、提案となるかも)を行います。
去年、一昨年と1年生のひらがなの授業をうちうちで公開し、特総研の先生方にも一昨年、朝陽小の時に見ていただきました。
今年は、2年生で物語文で行う予定です。先生方のHP見させていただき、同じように考えておられる方がいらっしゃるのだなとうれしい思いでした。ただ、私どもはまだまだ手探りです。
先生方の会に是非、参加させていただきたいと思いますが、毎月というわけにはいかず、でも何か、研修会のようなことが有れば、是非と思っています。
2月の時には、必ず参ります。
ご挨拶まで。
Posted by:樋口 亜紀子  at 2009年06月02日(火) 15:45

国語授業ユニバーサルデザイン研究会様
筑波大学附属小学校 桂聖 先生 様
 
冠省
はじめて御連絡します。私、京都府の福知山市にあります下六人部小学校で教務をしております伊豆英一と言います。誠に厚かましいお願いなのですが本校の研究が特別支援教育の視点を取り入れた国語科の授業づくりということでどのように研究を進めていけばよいか悩んでいたところに、私どもの研究にぴったりのこのブログを発見しました。ぜひとも部外者なのですが5月22日の第1回研究会に参加させていただきたいと思いました…いかがでしょうか?
 京都から馳せ参じますので何卒よろしくお願い致します。
 お許しいただければ研究会、懇親会ともに参加させていただきたいです。
 お返事をお待ちしております。


京都府福知山市立下六人部小学校

            教諭 伊豆英一

  TEL (0773)27−3219
  FAX (0773)27−8592



Posted by:伊豆英一  at 2009年05月11日(月) 11:52


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