●桂のメールアドレス(
塚田から転送を致します)へ
研究会や懇親会の参加の有無をご連絡ください。
また、参加はするけど、
遅れそうな方もあわせてご一報ください。
ご参加を心よりお待ち申し上げます。
以下は、本会の企画・運営についての詳細です。
◆呼びかけ文
********************************
国語の授業は、頭だけでイメージ想像したり意味を考えたりする授業になりがちです。
だから、子どもたちは、国語が「難しい」「わからない」「嫌い」と思ってしまいます。
今こそ、全員の子どもが「わかる・できる」国語授業を実現しましょう。
その一番の方策は、特別支援教育の視点を授業に導入することです。
特別な支援が必要なAちゃんのためにする手立てが、
実は、理解力はあるけどもまだわかっていないBちゃんのためにもなります。
また、理解力が優れるCちゃんが、Aちゃんにわかってもらおうとかかわることで、
一人一人の学び直しや本質的理解を促します。
つまり、特別な支援が必要なAちゃんに対する指導の工夫は、
バリアフリーとしてではなく、
全員の子どもが「わかる・できる」国語授業のユニバーサルデザインになるのです。
この研究会は、特別支援教育のための研究会ではなく、
通常の国語授業をよりわかりやすくするために、
特別支援教育の視点を取り入れた国語授業づくりについて考える研究会です。
普段の国語授業のよりよいあり方を追究していきます。
国語授業のユニバーサルデザインは、
日本の国語授業をより楽しくわかりやすいものにするでしょうし、
日本の国語授業で子どもの笑顔がもっといっぱいになると信じています。
さあ、あなたも、国語授業のユニバーサルデザインについて考えてみませんか。
*******************************
◆世話人(発起人)
桂 聖(筑波大学附属小学校 教諭)
廣瀬由美子(国立特別支援教育総合研究所 統括研究員)
榎本 辰紀(中野区立塔山小学校 教諭)
◆事業
(1)定例研究会の開催
月1回金曜日19:00〜21:00
【会場:筑波大学附属小学校(会議室)】
※おにぎり等をつまみながら。
研究会後は、夕食を兼ねて懇親会。
(2)研究大会の開催
年1回
※第1回大会 平成22年2月27日(土)
【会場:筑波大学附属小学校(講堂)】
※公開授業、研究協議、セミナー など
(3)単行本の企画・発刊
◆その他(検討中含む)
○定例研究会は、年間計画にそって進めて、単行本の企画につなげるようにする。
○参加者による実践発表(授業ビデオもいい)、指導案検討も分担して進める。
○金曜日の午後、筑波大附属小で授業研究会を行うことも視野に入れる。
○外部講師を招聘して講座や講演を依頼することもある。
○事業に関わる資金を集めるため、会の開催の度に参加費を集める。
○会の連絡は、メーリングリストで行う。
○遠方の方のために、メール会員という制度も設けるかも…。
○会のホームページを作成する。
去年、一昨年と1年生のひらがなの授業をうちうちで公開し、特総研の先生方にも一昨年、朝陽小の時に見ていただきました。
今年は、2年生で物語文で行う予定です。先生方のHP見させていただき、同じように考えておられる方がいらっしゃるのだなとうれしい思いでした。ただ、私どもはまだまだ手探りです。
先生方の会に是非、参加させていただきたいと思いますが、毎月というわけにはいかず、でも何か、研修会のようなことが有れば、是非と思っています。
2月の時には、必ず参ります。
ご挨拶まで。