« りんごの里人づくり協議会 | Main | 作法ブレストの起動? 胎動? 鳴動? »
最新コメント
小高進
最も魅惑的な一瞬 (2007年04月15日)
南中fan
最も魅惑的な一瞬 (2007年04月14日)
小高進
HPのカウンターが20万を突破 (2007年03月01日)
最新記事
RSSアイコン

odaka

小高進 (大阪市生野区出身)

 八戸市立白銀南中学校校長
 学社連携・融合コーディネーター

〈専門分野〉
 教育学(社会教育)
 国語教育

〈経歴〉
八戸市立第一中学校教諭、八戸市立根岸小学校教諭、八戸市立根城中学校教諭、八戸市立白銀中学校教諭、八戸市立大館中学校教諭、八戸市立鮫中学校教頭、八戸市立是川中学校校長、八戸市教育委員会社会教育課長を経て、現在に至る。

〈趣味〉
 無人駅の旅
 お好み焼き屋道場破り

ブログを見る
プロフィールを見る
バイオグラフィを見る
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
2009年02月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

http://edublog.jp/odaka/index1_0.rdf
 
ブレこそ勝負師の勘^^;^^;^^; [2009年02月07日(土) ]
◆読売新聞『時代の証言者〜水原監督から精神教育〜』(張本勲)に「『おまえの気持ちはわかる。でも、監督というのは守備についてから、勘が働くものなんだ。走者がたまり、そっちへ打球が行くんじゃないかと。これが勝負師の勘だ。おまえが将来、監督になったら、必ずわかる時が来る』 私は、納得しました。それからは変えられても何も文句は言いませんでした」という箇所がある。

 おもしろかった。
 何がおもしろいのか、アトランダムに箇条書きする。

(1)わたし(=小高)は、学校経営者として、方針&対応策、あるいは、戦略&戦術に、ブレないタイプだ。
 ブレのないことを自慢にしている^^;。
 ま、これは、つまり、結局、畢竟「頑迷(=考え方に柔軟性がないこと)」の裏返しでもあるけれども……^^;。
 しかし、ブレないことを誇りにするがゆえに、あるいは、「ブレる」と言われることを恐れるがゆえに、ほんとうは、やりながら、あれこれと(ブレながら)戦術を検討していけばいいようなときでも、はじめにポンと、なかば「賭け」に近いかたちで、決断することがある。

 この「決断」の直前の自分がイヤだし、すごく苦しい。

 自己嫌悪と苦しみ、これに対して、この記事は「ブレてなにが悪いんだ。このブレこそ、勝負師の勘なのだ」と言っている(^_^)v。

(2)「わたしはブレはない」と言っておきながら、こんなことをいうのも変な話だが、最近、わたしがブレた例を1つ挙げる。
 私立高校入試の引率計画。
 3学年主任から引率計画が提案され、わたしはいったんは「よし、これでいきましょう!!」と決裁している。

 そののち、「なにか他校間の生徒指導上のトラブルがあったときは、(生徒指導主任が3学年配属のため、引率者になっているので)生徒指導主任に引率代行者を派遣して、生徒指導主任を学校に戻すという指示を出している。
 この指示は、いつも出している指示だから、指示内容に問題があるとは思わないが、この観点から生徒指導主任の引率校を再確認すると、引率校と本校の距離があるすぎる。
 ということで、3学年主任に計画の変更を指示している。
 これがブレだ……といっているのではない。
 これはミスだ。

 ブレは次の内容だ。
 なら、初めから生徒指導主任を引率者にしないで、代行者に想定している教員を引率者にすればいいではないか?
 これがむずかしい。
 3学年所属の生徒指導主任か?
 他学年の引率者か?
 もちろん、3学年教員だけでは不足するという場合は、他学年から応援するのだけれども、今回は足りている。
 さあ、どうするか?

 ま、今回は、ブレといわれようとなんといわれようと、経営者としての「勘」で判断していこうと思っている!(^^)!。

 アトランダムの箇条書きは、この他、(3)学校経営で、むずかしいなぁ〜と感じる局面(民間校長というのは、中学生が路上でダンプカーを運転するようなもんだ) (4)学校経営って、ま、それほどむずかしいことでもないよ〜という局面(凡事徹底)……と、つづくが、また機会があったら、アップしたい(^^;)。(←あたりさわりのある箇所は、いつも「また機会があったら」で、スンマヘン、スンマヘン)

小高進の公式HPへ どんどん来てやぁ〜! 待ってまっせぇ〜! 画像はこちらでご覧ください
Posted at 12:07 | 学校経営 | この記事のURL | コメント(0)
 
この記事のURL
http://edublog.jp/odaka/archive/569
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

 
コメント