★文省としての大島氏、農相としての大島氏、国対長としての大島氏もいいが、わたしはこういう場での大島氏のコメントが大好きだ。地味だが、真心がこもっている。
◆ソフトボール競技2回戦の途中で、1時間ほど抜けて、第13回みなみ地区敬老会に出席する。
この「13回」という数字には感慨深いものがある。
八戸市ではこれまで社会教育エリアと学校教育エリアをぴったりと重ね合わせて教育を構想してきた。
すなわち、市内に26ある中学校区ごとに、地区公民館(非常勤館長1、非常勤主事3)を設置し、学校・家庭・地域の連携・協働を促す仕組みづくりを進めてきたのだ。
小学校ができ、中学校ができ、いわゆる中学校区が形成された段階で、生涯学習の拠点である公民館の建設をはじめる。
これは、中学校区ができなければ、公民館ができないのか……ともとれるが(こういう角度からよく議会で追及されることがある……が)、中学校区さえできれば、他の条件はいっさい問わず、公民館建設を約束する……ということでもある。
社会教育に携わり、学社連携を推進する者にとって、これくらいありがたいことはない。
この地域は、昭和63年に白銀南小学校、平成3年に白銀南中学校が開校し、平成7年に白銀南公民館が開館した。
その翌年に、はじめて地域自前の敬老会が開催され、今回が第13回目。
コミュニティーの独立記念行事でもある。
なお、参考として、本地区は、大久保地域(5869人)、白銀台団地(3104人)、岬台団地(2439人)の3つの連合町内会が組織されている。
今回はの敬老会は、75歳以上の方 837名に案内を配付。
また、校区内の児童生徒数は、白銀南小603名、白銀南中365名。
人口はやや減少、逆に世帯数は増加傾向、また高齢化率(65歳以上の高齢者人口が総人口に占める割合)は20%。
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