« 傍系人間、外様人間の底力 | Main | 教師の授業力の差をうたがってみる »
最新コメント
小高進
最も魅惑的な一瞬 (2007年04月15日)
南中fan
最も魅惑的な一瞬 (2007年04月14日)
小高進
HPのカウンターが20万を突破 (2007年03月01日)
最新記事
RSSアイコン

odaka

小高進 (大阪市生野区出身)

 八戸市立白銀南中学校校長
 学社連携・融合コーディネーター

〈専門分野〉
 教育学(社会教育)
 国語教育

〈経歴〉
八戸市立第一中学校教諭、八戸市立根岸小学校教諭、八戸市立根城中学校教諭、八戸市立白銀中学校教諭、八戸市立大館中学校教諭、八戸市立鮫中学校教頭、八戸市立是川中学校校長、八戸市教育委員会社会教育課長を経て、現在に至る。

〈趣味〉
 無人駅の旅
 お好み焼き屋道場破り

ブログを見る
プロフィールを見る
バイオグラフィを見る
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

http://edublog.jp/odaka/index1_0.rdf
 
市中体&合唱部壮行式のスピーチ  [2008年09月11日(木) ]


◆〈市中体&合唱部壮行式のスピーチ〉

 3年生を中心とした市中体が終わったあと、1・2年で新チームを結成し、7月、8月、9月と、また合唱部については、昨年の冬からの1年間、厳しい練習を乗りこえて、きょうの日を迎え、みなみの主役として、こうして壮行式の場に立つことができたことを、たいへんうれしく思います。
 ほんとうにおめでとう。

 本日の壮行式にあたり、3点述べます。
 第1点。
 先生方や親や友に励まされて、また、くじけそうになる自分を自分で励まして、練習に打ち込み、大会に出る……って、スゴイことです。
 みなさんの人生の基礎……宝物です。
 この宝物は、10年、20年、30年、40年、50年……と、みなさんの人生を支えつづけます。
 いよいよ、あした、あさって、みなみ中の代表として、魂をこめて「これがみなみのプレーだ」「これがみなみの合唱だ」と、力いっぱいの、悔いのないプレーを期待します。

 第2点。
 今、人生の基礎になる……宝物だ……といいました。
 しかし、たとえば、チーム内にグループがある……差別がある……陰口を言い合っている……というのでは、これは絶対に宝物にはなりません。
 グループがある……陰口を言い合っている……そういう人たちが同じユニホームを着て、ファィト〜!とか言っているのは、スゴクみっともないことだと思います。
 それを克服してこそ、人生の貴重な宝物になります。
 もし(もし……だよ)、チームがそういう低い精神レベルにあるとすれば、どうすればいいか?
 それは、他のだれがではない、まず、わたしが……自分自身が、きょうの壮行式を機会に、
「自分たちは、共にこの競技を選んだ仲間なんだ」
「いろいろあるけど、あったけど、共にきょうまでいっしょに練習してきた仲間なんだ」
「みんな、ほんとうにありがとう……」という精神のレベルに、あなた自身を高める。
 くりかえしになるが、他のだれがではない、まず、わたしが……そういう精神レベルになる……ということが大切です。
 きょうの壮行式を機会に、自分自身の精神を高め、チームの精神レベルを高めてくれることを期待します。

 第3点。
 応援団のみなさんへ。
 まず、きょうの3年の、1、2年に対する応援。
 わたしは、自分の魂が揺れるくらい感動しました。
 3年が、1、2年にこれだけの応援をする……ほんとうに、わがみなみ中の宝物です。
 1、2年の応援団のみなさんは、明日から、みなみのチームの運命を背負い、あるいは、みなみのチームに自分の運命を託し、「ああ、みなみの生徒でよかった」と、心から思える応援をしましょう。

 むすびに、コーチの方々、地域の方々、保護者のみなさま、そして、先生方に、これまでのご指導とご支援に心より感謝申し上げ、選手たちのこれまでの成長を喜び、わたしのあいさつとします。
         (市中体&合唱部壮行式のスピーチ 以上)

 小高進の公式HPへ どんどん来てやぁ〜! 待ってまっせぇ〜! 画像はこちらでご覧ください。
Posted at 20:33 | この記事のURL | コメント(0)
 
この記事のURL
http://edublog.jp/odaka/archive/414
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

 
コメント