◆お正月、いつもの山間にある温泉に行こうと、いつもいつもあきれてしまうくらい長い時間待たされる、赤・青・黄と←・↑がセットになった信号機がある大きな交差点に差しかかったのだけれども、なんと自動車が混んでいるにもかかわらず、ノンストップでGOだった。
ここの交差点を、ノンストップでGOというのは、手前の信号機との関係もあって、これまで1度もない。
加えて、なんと帰路もノンストップだった。
帰路のここの交差点は、往路よりたいへんで、もちろんノンストップでGOといったことは、これまで1度もない。
1度も経験したことのないことが、往復セットで起こったのだ。
◆お正月からこういうことが(いちいち例をあげることは慎むが)わたしにジャンジャン起こっている。
今年はトンデモナクいい年ではないか?と、お年玉つき年賀はがきの当選発表の日、下2ケタの切手シートしかあたったことのないわたしは、相当期待して(もちろん6ケタを)チェックしてみた。
しかし、結果は、やはり下2ケタ以外はかすりもしなかった。
「やっぱり、アキマヘンなぁぁ〜」と思っていたら、電話がなった。
日頃、仰ぎ見ている畏友からだった。
君からもらった年賀状がスゴイぞぉぉ〜!
上から5ケタまであたって、最後の最後1ケタで外れてしまった。
残念だったけど、興奮したよ。
まちがいなく、君が出した年賀状に当たりクジがあると思うよ……という電話だった。
2人で笑いあっているうちに、1枚だけ書き損じはがきがあることを思い出した。
調べてみる。
10万の位……当たり
万の位……当たり
千の位……当たり
百の位……当たり
十の位……ああぁぁぁぁ〜外れ。
やっぱり当たりクジは発送しているようだ。
わたしから年賀状を受け取った方々、もう一度調べられてはどうだろうか?
◆多くの教師がそうだろうと思うが、わたしも「通信」発行の歴史が長い。
学級の生徒・保護者を対象にした「学級通信」
学年の生徒・保護者を対象にした「学年通信」
学年の教師を対象にした「学年事務通信」
学校の教職員を対象にした「研修通信」「職員室通信」
学校の主任教師を対象にした「主任通信」
変わったところでは、教頭時代(わたしは教頭を3年間やったが、その3年目の1年間)、校長を対象にした「教頭メモ」
たいていは1週間に1回の発行だが、「教頭メモ」は毎日発行だった。
(お正月から幸運ジャンジャンは前座で、ほんとうはこの記事をきょうのメインにするつもりだったが、いつものことやけど、力が尽きてしまった。つづきは明日、書くことにする。)
◆由美子はん、カゼはまだ治ってまへんけど、やっぱりどうしてもふるえる朱色のかがり火に自分の身を照らしてみたくて、かがり火えんぶりに行ってきましたでぇ〜^^;
小高進の公式HPへ どんどん来てやぁ〜! 待ってまっせぇ〜!