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野間 俊彦

東京都北区立西ヶ原小学校副校長(19年度より)

○文部科学省『教育の情報化に関する手引き』作成委員(平成20年)
○文部科学省委託事業「情報モラル指導等のサポート事業」委員(平成18、19年)
○文部科学省『初等中等教育における教育の情報化に関する検討会』委員(平成17年)
○文化庁『著作権学ぼうプロジェクト』委員(平成14年〜16年)
○警察庁『青少年のインターネット利用調査委員会』委員(平成17年)

●連載記事
「日経パソコン」(焦点)
「毎日小学生新聞」(のまっち先生の知っ得ケータイ&ネットマナー)
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とうきょうED 冬の研究会2008 報告5 [2008年01月20日(日) ]
ショートスピーチ5 「都立高校のボランティア教育」
中平博子さん(NPO法人BRIDGE)

ここからは教育関係者ではなく、民間の方のスピーチが続く。
中平さんは、都立高校の奉仕の時間やキャリア教育のサポートをしているコーディネーターだ。
まだ若い(学生さんかな?)が、とてもまじめでしっかりしている方だ。


高校では、海外ボランティアの経験を生徒に話したり、未来予想などのワークショップを開いたりしているそうだ。
訪問校の先生の意識には大きな開きがあり、学校によっては中平さんたちに丸投げして、教師が教室からいなくなることもあるという
中平さんは、「外部と連携する意味や対応が、教師の間で共有されていない」と指摘する。
私もある高校で同じような目にあったことがあるので、じつによく分かる。
せっかくその分野の専門家の話が聞けるのだから、子供といっしょに学べばいいのに。
Posted at 21:01 | 教育の情報化 | この記事のURL
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