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プロフィール

野間 俊彦

東京都北区立西ヶ原小学校副校長(19年度より)

○文部科学省『教育の情報化に関する手引き』作成委員(平成20年)
○文部科学省委託事業「情報モラル指導等のサポート事業」委員(平成18、19年)
○文部科学省『初等中等教育における教育の情報化に関する検討会』委員(平成17年)
○文化庁『著作権学ぼうプロジェクト』委員(平成14年〜16年)
○警察庁『青少年のインターネット利用調査委員会』委員(平成17年)

●連載記事
「日経パソコン」(焦点)
「毎日小学生新聞」(のまっち先生の知っ得ケータイ&ネットマナー)
「教職研修」(Web用語)

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進化した著作権教育 [2008年01月19日(土) ]
今日、著作権教育関係の会議に出てきた。
いくつもの実践報告の文書を読んで、著作権教育もいい実践が行われるようになったと実感した。

2年ぐらい前は、著作権教育というより「著作権教育」の色が濃く、「著作権は、著作者の死後50年たつとなくなります」(今は、70年の分野もある)みたいな授業や、唐突に著作権を取り上げた授業が多かったが、今日見た実践は、子供の心情に訴えるものや、ものづくりの過程で子供たちが著作権問題に直面するように計画されていたものがほとんどだった。

会議では、著作権教育の発達段階表のようなものが求められているという意見が出たのだが、私も同感だ。
前任校の時、著作権教育をやりながら、何年生ではどこまでやればいいのか悩んだものだ。
その目安があったら、これから著作権教育をやろうという人には指針になるだろう。
Posted at 19:33 | 情報モラル | この記事のURL
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