今日、著作権教育関係の会議に出てきた。
いくつもの実践報告の文書を読んで、著作権教育もいい実践が行われるようになったと実感した。
2年ぐらい前は、著作権教育というより「著作権法教育」の色が濃く、「著作権は、著作者の死後50年たつとなくなります」(今は、70年の分野もある)みたいな授業や、唐突に著作権を取り上げた授業が多かったが、今日見た実践は、子供の心情に訴えるものや、ものづくりの過程で子供たちが著作権問題に直面するように計画されていたものがほとんどだった。
会議では、著作権教育の発達段階表のようなものが求められているという意見が出たのだが、私も同感だ。
前任校の時、著作権教育をやりながら、何年生ではどこまでやればいいのか悩んだものだ。
その目安があったら、これから著作権教育をやろうという人には指針になるだろう。 |