地方の公立中学校の
中年教師の備忘録です。

人に伝えようとすることで、
理解できることもあります。

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今年は野武士
平和集会での不手際 (2010年08月14日)
くらら
平和集会での不手際 (2010年08月11日)
今年は野武士
平和集会での不手際 (2010年08月11日)
くらら
平和集会での不手際 (2010年08月10日)
今年は野武士
子ども塾 (2010年08月09日)
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子ども塾 (2010年08月09日)
今年は野武士
著作権トラブル解決法 (2010年07月20日)
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著作権トラブル解決法 (2010年07月20日)
閲覧者
著作権トラブル解決法 (2010年07月20日)
今年は野武士
通知表完成まであと一息 (2010年07月20日)
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nakachan44

地方の公立中学校で勤務しています。

今年は担任ではありません。

部活動がない土日は、何だか落ち着きません。

教師は研究(他者=生徒改善)だけでなく、修養(自己=教師改善)にも努力しなければなりません。

と思うのですが、現実は厳しいなあと日々感じる研究主任でもあります。

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近頃困っていること [2010年08月29日(日) ]
外部から助成を受けて研究をするからには、
2つのことを念頭に置いて継続したいものです。

1つ目は、公立学校はメンバーの入れ替わりが必ずありますが、
研究が定着することです。
たとえ1年間しか同僚として同じ生徒たちに関わることができない場合でも、
その1年間で先生方に身につけてほしいことがあります。

中学校は「教科の壁」があり、特にうちのような規模の学校では
教科担当が一人しかいない場合があります。

たしかに3学年(7クラス)250名ほどの生徒に対し、
一人の教員が授業をすることは本当に大変だと思います。

どうやって「教科の壁」を越えて、
全職員で同じ目標に向かって進むのか?

明確な方針が示されない以上、
研究主任という職責において、
以下のことを提案しています。

1.生徒の学力向上に資する研究をやりましょう。
2.特別な「○○タイム」のような時間を生み出して
ドリルなどを行うのではなく、授業を改善することで
学力向上を目指しましょう。
3.教科の壁を越えて「授業改善」する方法として
ICT機器を活用しましょう。

平成19年度は、
教師がICT機器を使って何ができるのかを体得しようとしました。
平成20年度は、
@興味を持たせるためにはどう使うか
A生徒の理解を助けるためにはどう使うか
B知識を定着させるためにはどう使うか
つまり、使いどころを考えました。
平成21年度は、検証の年でした。
今年は、昨年度の検証に基づいて、
C生徒の思考力や表現力を高めるために
ICTを活用してみましょう
と言っているのです。

依然として、授業公開の時だけしか使わないのでは困ります。
先生方だけが使うのではなく、
今年は積極的に生徒たちにも使わせてください。

3年かけて、少しずつICT機器を整備してきました。
教室には「備品として」
プロジェクタ・実物投影機・スクリーンが配備されています。
「モノがないから」という言い訳は今後通用しません。

2つ目は、研究の成果の普及です。
もうそろそろ身内だけで角が立たないように
ほめ合うことをやめませんか?

切られて幸せじゃないですか?
先生方の授業力がUPするのですから。

手間をかけて授業を公開されるのです。
研究協議で出された改善点に基づいて、
できることから授業を変えていきませんか?

うまくいったこともうまくいかなかったことも含めて
研究会や学校HPなどを通じて
こうしたらこうなったということを
広く公開しませんか?

いいかげんHP更新しましょうよ。
毎週水曜日に更新することを決めたでしょ。
ちゃんと手順を踏んで、
何を公開するのかすでにペーパーで起案してますよね。
係はちゃんとHPにリンクさせるまでしているのに
なぜ1ヶ月以上も更新が滞るのでしょうか?

何か都合の悪いことでもあるのでしょうか?

公開しちゃダメということでしたら、
そう言ってもらわないとわかりません。
HPの更新計画が修正に次ぐ修正でもうめちゃくちゃです。
水曜日がお忙しいのでしたら、
せめて翌週の水曜日までに更新していただけませんか。

「先生方に任せます。教頭先生に任せています。」と
おっしゃいますが、
任されてもできないことはご存じでしょう。

研究主任という立場でなければ、
また、外部から助成を受けていなければ、
ここまで申しません。

どうか「研究の定着と普及」ということを
お考えください。
Posted at 01:07 | 学校経営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
先輩塾 [2010年08月26日(木) ]
お盆が終わると先輩たちが中学校にやってくる



今年もまた先輩塾が開かれました。

「交通費ってどれくらいかかるんですか?」
「僕の場合は3ヶ月で4万円ぐらいです。」

「理系クラスと文系クラスの中にそれぞれハイクラスが各1クラスあって、いい先生に教えてもらえます。」

「野球部に入ると帰りが遅くなりますが、女子は早く帰れます。男女とも冬は通学が楽です。」

「高校で大変なことって何ですか?」
「予習と復習が山ほどあるので、部活との両立が大変です。家に帰ったら寝てしまいます。」
「部活での先輩と後輩の仲は良いです。」
「体育祭で1〜3年生の縦割り交流があります。」

「高校に入学して良かったことは何ですか?」
「勉強の内容が濃くて、ついていくのがきついけどそこがいいです。」
「部活動で中学では行けなかったベスト8に入りました。勉強だけじゃありません。」

「時間があれば学校で勉強できます。」

「中学校時代にやっておいた方がよいことはありますか?」
「英語はしっかりやっておいた方がよいです。」

「新入生の宿泊研修で友達ができるので心配しなくてもいいです。」
「クラスマッチでは自分のクラスが団結します。文化祭では他のクラスの出し物を見るのが楽しいです。」

「クラスマッチの種目を教えてください。」
「夏と冬と2回あって、夏はサッカー、バレーボール、ドッヂボール、バドミントン、バスケットボールから選びます。冬はサッカーの代わりにソフトボールをします。」

「体育祭から文化祭まで2週間しか間がありませんが、この2週間での準備も楽しいです。」

「修学旅行ではどこに行きますか?」
「普通科は東京で企業研修といって、ホテルや化粧品メーカーで半日研修を受けます。班別自主研修もあって、ディズニーランドにも行きます。」
「理数科はJAXAでの研修の後、ポスターセッションをやります。」

「部活動は何が盛んですか?」
「陸上部とフェンシング部が有名です。特にフェンシング部は県内でも少ないので、上を目指すなら狙い目です。」

高校2年生らしく、落ち着いた口調で中学生の質問に答えていました。
さすが先輩!!
Posted at 00:28 | 進路指導 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
久しぶりのお出かけ [2010年08月18日(水) ]


初盆お疲れ様ということで
この夏初めて家族全員でお出かけ
出かける前に虹発見
わが家のカメラマンがパチリ
何かいいことありそうだ



お出かけと言っても
わが家は常に安近短
目的地の水族館の前に
世界一周に成功したヨットの実物が
5年かけてヨットで世界一周
まさに男のロマン



初めて見ました
カブトガニの連結歩行



ただ今技を練習中のいるか君たち
見事バーをクリア
オーッという歓声があがります



アコヤ貝から真珠を取り出す体験もできます
10分ほどで真珠を使ったアクセサリもゲット
これにて午前の部終了であります
Posted at 23:54 | ザ・夏休み | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
送り火 [2010年08月18日(水) ]


お盆最終日
提灯の前と後を逆にして
送り火

なんでも
家紋がはっきり見える方を「迎え火」で使い、
薄墨で書かれた方は「送り火」用だそうな

あの世からやってくるご先祖の霊が迷わないように
あの世に帰るご先祖の霊に未練を残さないように

提灯の下に下がっている房がありますよね
逆さにつり下げられた女の人を表しているって知ってました?
お釈迦様のお弟子さんのお母さんなのだそうです

お酒とタバコが好きだったじいちゃんに
お酒(缶ビール)とセブンスターをお供え

缶ビールのプルタブを開けようとしたけどやめました
なぜかというと、一晩ほっとくと缶ビールの中が
ナメクジでいっぱいになってしまうからなのでした
ひぇー
Posted at 23:41 | ザ・夏休み | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
裏の池には・・・がいた! [2010年08月18日(水) ]


お盆の二日目
実家に泊まりたい三人は
ばあちゃんに電話でお願い

ダメかもと思っていたら
二つ返事でOK

喜び勇んで出かけた三人に
「裏庭の池そうじ」というミッションが
何とその池で・・・



ウナギ(けっこうでかい)を発見!
なかなか捕まえられない兄に代わって
生き物ハンターの弟が出動
見事生け捕りに成功した

この池にはなぜか毎年一匹だけウナギが見つかる
じいちゃんが元気な頃は
お盆にウナギの蒲焼きが出た

「あんた捌けるね?」とばあちゃん
ごめんなさい、自信がありません
頼りにならない父ちゃんでした
Posted at 23:29 | ザ・夏休み | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
小ガニがうじゃうじゃ [2010年08月18日(水) ]


今日からお盆
実家に帰ると玄関の前にバケツが
バケツをのぞくと大きな沢ガニが一匹
つかまえてよく見ると
腹に抱えた卵が孵って・・・

小ガニがうじゃうじゃ!

驚いた!!
Posted at 23:20 | ザ・夏休み | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
成果報告会 [2010年08月10日(火) ]
昨年度(第35回)の一般助成先、一昨年度(第34回)の特別研究指定校が研究の成果を発表する。
分科会T Fグループに参加 13:00〜15:45
10分間で成果報告、5分間で質疑応答(7分でベルが1回、10分でベルが2回鳴る)
資料の順番で発表

1.北海道 石狩市立石狩中学校
テーマ:
みんなで文化祭オープニングを盛り上げよう! 〜全校生徒が映像クリエイター〜 クラスCMコンクールの取り組み
気づき:
@生徒たちが作成した意図(伝えたいこと)が正確に伝わったかどうか、CM作品の吟味をどうしたのか?
 
2.山形 酒田市立飛鳥中学校
テーマ:
生徒の学習意欲を引き出す「学習評価システム」の開発 〜自らの学習状況を捉え、深化・改善のために努力しようとする生徒の育成〜
気づき:
@提示するスライドの文字と背景のコントラストに気をつけないと見にくい。やたらと文字の色を変えるとかえって読みづらくなる。
A昨年度の発表と、今年度の発表を混同していないか。
B単元評価と「学習マップ」(いわゆるシラバス)が整備されているが、どうすれば、どうなれば5(あるいはA)の評価がもらえるのかを生徒に自覚させることこそ肝要なのでは。
C生徒にパスワードを与えて、自分の評価原簿を見ることができるのだが、セキュリティ上の不安はないのか?(他の生徒が自分の評価を閲覧したりしないのか)

3.群馬 コンピュータ教育メディア研究会
テーマ:
ハイビジョン教材「桐生の自然」の作成と普及に関する研究
気づき:
@理科の副読本をデジタルコンテンツにするメリットとデメリットを知りたい。
A天然の蚕の繭の写真など貴重なものが掲載されているが、それを説明するガイドブックが必要であろう。
B出来上がったものを見せるよりも、その作り方(教材として蓄積するシステム)を教えてほしい。
Cこの教材を実際の授業の中でどう使うのか、生徒にどんな力がつき、どのような効果が期待されるのかを明確に。

4.福井 福井市至民中学校 情報とコンピュータ研究会
テーマ:
確かな学力を育み、将来につながる学習活動の工夫 〜協同的学習を通して、深め合う制御学習及びディジタル作品の制作学習〜
気づき:
@「協同的学習」とはどのようなものか?
A異学年型クラスター形式の学校とは?
B技術科で「レゴ マインドストーム」を教材として制御や計測を行ったが、これで生徒の学力がどう変わったのか。
C福井大学の教職大学院からも支援を得ている。

5.兵庫 加古川市中学校社会科研究部会 
テーマ:
中学校社会科における地域教材のデジタルコンテンツ化とその活用 〜デジタル版「私たちの郷土 加古川」作成に向けて〜
気づき:
@加古川市の社会科部会=研修部(授業公開と授業研究)+臨池研修部(現地研修会の企画・運営)+編集部(副読本の作成)→生徒自身が自費で購入する。
ADVD化することで、著作権許諾もクリアしている。

6.岡山 岡山市中学校技術・家庭科研究会
テーマ:
中学校技術・家庭科(技術分野)における「学びの見える化」プロジェクト 〜確かな学力育成を目指して〜
気づき:
@スライドがとてもわかりやすかった
A配付資料が充実していた。
B「授業アイデア集」という形で、所属するメンバー全員の取り組みを紹介している。

7.香川 丸亀市立本島中学校
テーマ:
情報活用の実践力を高めるコンピュータの効果的な活用 〜オープン・ソース・ソフトウェアの活用を通して〜
気づき:
@スライドの表紙を使って、一目で学校の位置を説明していた。
Aスライドが、研究の成果と課題を中心にわかりやすく配置されていた。
Bオープン・オフィスというフリーソフトを導入することで、予算面におけるICT環境整備の障害をクリアしている。

来年度、成果報告をする際の参考にしようと思って参加しました。
本当にいろいろな実践や考え方に触れることができ、貴重な体験となりました。
特に、加古川市中学校社会科研究部会のY先生、岡山市中学校技術・家庭科研究会のO先生、丸亀市立本島中学校のM先生の三人から、とても刺激を受けました。

Y先生からは、現在、市の教育研究会のあり方について悩んでいたので、とてもよい示唆をいただきました。
O先生からは、わかりやすいプレゼンのお手本と、ワークショップでのブレインストーミングの結果をマインドマップにまとめるソフトの存在を知ることができました。
M先生からは、フリーソフトの可能性を感じることができました。

また、情報交換会にて、Y先生とM先生からは、研究助成の先輩として貴重なアドバイスをいただき感謝しております。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

Posted at 00:12 | 研究会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
平和集会での不手際 [2010年08月09日(月) ]
 夏休み最初の登校日は平和集会が開かれます。
 通常、1学期中に係から実施要項が示されるのですが、今年は違いました。
 何をするのか、職員や子どもの動きはどうなるのか、もうすぐ8月に入ろうとしているのに全く分かりません。

 「平和集会の要項出てたっけ?」職員の間でのつぶやきが大きくなってきたころ、担当のK先生からA41枚の要項が出されました。

 「目的とか書いてないよ。」
 「1年と3年は平和学習の取り組みの表彰があるけど、2年生はないの?これじゃ2年生は何もやっていないって生徒たちは思うよね。」
 「外部講師を呼ぶそうだけど、プロフィールとか書いといてよ。担任が困るだろ。」
 「会場配置図がないけど、準備するものとかないのかな?」
 学年主任曰く、「突っ込みどころ満載の実施要項(?)」です。

 同僚の教員のほとんどが、見通しを持たないまま平成22年度の平和集会がスタートしました。

 生徒会の3年生が、はじめの言葉を述べています。
 生徒たちの後に見慣れない4人の人たちが座っていました。
 見たところ、外部講師の方のようです。後で聞いた話ではボランティアの方が全部で4名、スライドを操作する方が2名、ピアノ演奏をする方が1名、物語を読み聞かせる方が1名のようです。

 子どもたちは、この人たちがどこの誰で、どんな気持ちでこのようなボランティア活動をしているのか全く知りません。

 「事前学習するっていってたじゃん。どうなったの?」
 「講師紹介とか、講師の方からのあいさつとかしないの?」
と思っているうちに、ピアノの効果音を背景にして、原爆でなくなった女の子についてのお話しが終わりました。

 「生徒を代表してお礼の言葉とかは?」と思っていたら、生徒が2名出てきて、早口で声が小さいので何を言っているのか聞き取れないままモゴモゴ言って終了です。
 危うく「聞こえません。」って大声出すところでした。

 司会が「講師の方が退場なさいます。大きな拍手で見送ってください。」と言うと、パラパラとまばらな拍手の中、講師の方々は慌ただしく会場を出て行きました。

 「自分が講師だったらイヤだな。もうこの学校には来ないぞって思うかも。」講師の方々の背中を見送りながらそんなことを考えておりました。

 その後、平和壁新聞の表彰でしたが、優秀賞や最優秀賞なんだから、せっかくならその作品を拡大投影して説明してくれるともっとよかったなあ。

 1年生と3年生の数名は賞状をもらえたのですが、2年生は平和壁新聞をつくっていないので、どんな学習をしたかスライドを使って説明するみたいです。
 始まってなんと1分(!)で説明が終わりました。

 「黙祷まで時間がありますね。この後どうするんでしょう。」
 「いったん教室に戻るみたいですよ。」
 「黙祷までまだ30分以上あるんだから、各学年の取り組みをもう少し詳しく説明すればいいのにね。」と近くの同僚と話したことでした。

 いったん教室に帰って感想文を書くのですが、黙祷の時間に遅れないように早めに体育館に戻ってくるので、感想を書く時間は教室までの移動の時間を含めて20分ほどしかありません。
 「しっかり書けるのかな?時間が足り無くない?」などの心配をよそに生徒たちは教室へ移動します。

 黙祷開始の3分前に「黙祷!」の号令です。
 「おいおい、ちょっと早すぎんじゃね。サイレンが鳴り終わるまで5分近く黙祷することになるぞ。」と心配していたら、突然「黙祷終わり!」の号令が。

 「えーっ、サイレンまだ鳴ってないじゃん!」気づいた先生方が「もうすぐサイレンが鳴るから黙祷を続けなさい。」と注意するやいなやサイレンの音が鳴り響きました。

 担当のK先生があわてて「もう一度黙祷してください。」と叫ぶ中、2回目の黙祷の時間が始まったのでした。
Posted at 22:23 | 人権教育 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
 
息子の手料理 [2010年08月09日(月) ]
「今晩何が食べたい?」
「じゃあ、カレー」
ということで、夕食はカレーライスを食べました。

うちの長男、自分の皿の中を空にした後、必ずすることがあります。
残ったカレーのルウで、ドライカレーをつくるのです。

塩こしょうで味を調えた後、今回はブラックペッパーで仕上げです。
だいぶ生意気なことを言うようになってきましたが、
「今回は大成功」と一人悦に入っている彼の
そんなところが気に入っています。
Posted at 22:14 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
残念な日 [2010年08月04日(水) ]
昨日は、市内のケーブルテレビで、市中総体の剣道競技が放映される日でした。

剣道の団体戦は5人で戦いますが、うちの剣道部は3年生の長男と、2年生の部員2名の3人だけで戦いました。

3人のうち1人でも負けたら、終わりです。

頑張って決勝リーグに進んだ3人の勇姿をテレビで見れる!と家族全員テレビの前に集合して、まだかまだかとワクワクしていたら…、なぜか予選リーグに出場した9校のうち、うちの学校だけが放映されませんでした。

「もしかすると決勝リーグでじっくり見せるという演出かも。」といやがおうにも家族のテンションは上がります。

「あれ、いつのまにか女子の団体戦になってる。」

見逃したのか?

ビデオを巻き戻してみると、決勝リーグに進んだ3校のうち、うちの学校だけ放映されませんでした。

3人の選手のうち、だれか1人でも放映されていれば、「運がよかった、悪かった。」で済んだことなのですが、それにしても学校名すら出てこないって、一体どういうこと?

ケーブルテレビの担当者に問い合わせたら、「3人ですぐ試合が終わるので、撮影できなかった。」という回答がありました。

がんばった姿が見られなくて残念です。
Posted at 22:02 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
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