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長女の進学をきっかけに、2004年春、福知山市から京都市西京区へ。趣味はクラシックバレエ(左膝前十字靱帯&半月板損傷の手術で2年のブランクを経て2006年5月から復帰)と連句等。ギター(クラシック・フラメンコ)語学(中露伊西仏朝独e.t.c.)などの道楽歴あり。悪筆ながら書道は漢字八段、かな準五段。
著書:(いずれも自由国民社刊)
『おとなの樂習1 数学のおさらい 』
『おとなの樂習6 数学のおさらい 図形 』

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研修会だらけの年度末 [2009年02月03日(火) ]
中学校PTA連絡協議会地域支部の第3回指導者
研修会が、2月末に実施されると案内が届いた。
年度末に指導者研修会といわれても……。
次年度の役員さんに出ていただきたいくらいだ。

「連絡協議会」「連合会」のような組織では、毎
年それぞれの単組織にもちまわりで世話役が回っ
てくる。当番校に当たったら、ただでさえ忙しい
PTAの仕事にプラスアルファの負担が加わるの
だ。だから、年に何回か実施することになってい
るノルマ的研修会が、どうしても年度の後半にか
たまってしまう。
こうして、年度末は様々な研修会や予算消化のた
めのセミナー・シンポジウムの類や、総会で飽和
状態だ。

今回のように年度の最後の方で研修会をするのな
ら、せめてテーマを「役職を離れてからのあり方」
みたいなものにしたらどうだろう。
PTAのようなボランティア組織では、同じ人が
何年も続けて役員を務めるところもあるが、いず
れは子どもが学校を卒業する。PTAだってどん
どん人材が育たねばならない。
大変でも、次々と新しい顔ぶれが役員を体験し、
経験者はそれを支える側に回ればよいだろう。

もしくは、今回のような研修会は、役員OB組織が
企画してはどうか。
Posted at 20:58 | PTA・保護者として | この記事のURL
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