ネタのメモ帳

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長女の進学をきっかけに、2004年春、福知山市から京都市西京区へ。趣味はクラシックバレエ(左膝前十字靱帯&半月板損傷の手術で2年のブランクを経て2006年5月から復帰)と連句等。ギター(クラシック・フラメンコ)語学(中露伊西仏朝独e.t.c.)などの道楽歴あり。悪筆ながら書道は漢字八段、かな準五段。
著書:(いずれも自由国民社刊)
『おとなの樂習1 数学のおさらい 』
『おとなの樂習6 数学のおさらい 図形 』

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Angerika
選抜における抽選の是非 (2009年02月18日)
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選抜における抽選の是非 (2009年02月17日)
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選抜における抽選の是非 (2009年02月03日)

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選抜における抽選の是非 [2009年01月22日(木) ]
公立中高一貫校の選抜で抽選を取り入れていることに
ついて、賛否両論があるという。
洛北高附属の場合は、確か半数は抽選で落とされない
無条件合格枠になっているので、はじめからその圏内に
入っていればよいだけのこと。抽選で合格できた場合は
むしろ儲けもの。
他の入試でも、ボーダーライン周辺で、内申書の基準が
学校によって違うので不公平だとか、その他諸々細かい
ところで苦言が呈されているが、そう思うなら「絶対合
格」レベルまで勉強しておけばよいのではないかな。
そこまで学力や基礎教養が安定していてこそ、入学した
学校で落ち着いて学問ができる。
抽選で不合格になったと感じたときに、それをどのよう
に解釈し、昇華すべきか。
そんな「抽選対策」が、受験生の家庭では必要だろう。
本当に自分の人生を切り開いていく人は、抽選で運良く
通ればそのチャンスを生かすだろうし、通らなくても
そこで拗ねてしゃがみ込むということはない。
抽選ごときでダメになる生き方は危うすぎる。
Posted at 08:38 | 中高一貫教育 | この記事のURL
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コメント
Mさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
実際、中高一貫校の授業参観に行くと、
偏差値では測れないような底力を
生徒さんたちに感じます。
理不尽な不公平がいくらでもある
世の中で、抽選の導入はむしろ
機会均等を意識した結果でしょうね。
Posted by:Angerika  at 2009年02月18日(水) 06:16

抽選があるからこそ、偏差値至上主義私立型受験から一線を画していると思います。

このままで良いのではないでしょうか。
Posted by:M  at 2009年02月17日(火) 11:40

ありがとうございます。
なかなか、他のお母さん方の
前で見境なく言える意見では
ありませんが……(^^;)。
抽選やめて定員を減らしたら
それはそれでブーイングの嵐が
目に見えてますね。
Posted by:Angerika  at 2009年02月03日(火) 20:07

お久しぶりです。

 同じことを、友人のご主人(大学教授)もおっしゃってました。最初に抽選よりは、合格枠内のほうが、理にかなっていると思います。
Posted by:kanachan  at 2009年01月26日(月) 09:05


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