総合教育技術12月号(小学館)が発刊になりました。

12月号は心ほぐしノミニゲーム「個別面談を成功させる10のポイント」のエクササイズです。
職員室で活用できますよ。以下、紹介文です。
今年度の成果を次年度に活かす
「学校経営」年末は今年度の成果をもとに、次年度の構想を練り始めるころ。次年度経営計画のポイントを、教育課題別に考えていく。
●教育課題別提言/
今年度の取り組みを次年度の経営計画に活かす
1)授業改善 大阪成蹊短期大学教授 小西豊文
2)特別支援教育 東京都文京区立林町小学校校長 森 秀一郎
3)小学校英語 大阪教育大学教授 田中博之
4)総合的な学習の時間 文教大学教授 嶋野道弘
5)学校評価 山梨県立大学教授 堀井啓幸
6)説明責任 帝京短期大学教授 羽豆成二
●具体案実例/
私の考える「今年度の学校経営見直し点と次年度構想」
特別企画1
レポート/教員の年齢構成に異変あり!
「30代の教員不足」に学校はどう対応しているのか?
体力的にも経験的にも、脂がのっている30代教員の数が年々減っている。学校体制づくりに少なからぬ影響を及ぼしているのが現状だが、各学校ではどのような工夫をし、乗り切っているのだろうか。
特別企画2
養護教諭座談会/保健室から見た現代の子どもたち
保健室でしか見えない子どもたちの姿とともに、特別支援教育についてのメッセージも養護教諭の肉声で伝える。
Special Interview/ 阿刀田高さん(作家)
人気作家である一方、中央教育審議会国語分科会委員でもあり、国語力の重要性について訴える阿刀田さんに「これまでの足跡」を訊く。
特別付録
NEW SCHOOL LEADER(学校管理職研修)
総合教育技術 12月号
11月15日ごろ発売
定価840円(税込)
「教育技術メールマガジン」では、「教育技術」各誌の最新情報をいち早くお届けしています!
【1月号予告】
「新学習指導要領」
今から準備すべきこと「新学習指導要綱」の告知に備え、今から学校リーダーは何を考え、どのように取り組みに着手すればよいのか。「学校体制づくり」と「教育課題別対応」を中心に考察していく。
●PART1学校体制づくり
1.「新学習指導要領」の実施に備えて公務分掌を決める際に、何をポイントに考えて進めていけばよいのか?
北海道教育大学教授・学長補佐 玉井康之
2.「新学習指導要領」の実施に備えてプロジェクトを立ち上げる際に、何をポイントに考え進めていけばよいのか?
東京芸術大学教授 葉養正明
●PART2教育課題別対応
1.「小学校英語活動」授業に備えるためのポイントは?
文京学院大学教授 渡邊寛治
2.「道徳・特別活動」授業に備えるためのポイントは?
東京女子体育大学理事 尾木和英
3.「総合的な学習の時間」授業に備えるためのポイントは?
兵庫教育大学大学院教授 佐藤真
● PART3先行事例
「新学習指導要領」で謳われる「活用型学力」を培うために、どのような準備・指導を心がければよいのか?
大阪府堺市立浜寺小学校 岡山県倉敷市立郷内中学校
特集2 保護者にどう説明する?
「全国学力調査結果」
いよいよ公表された「全国学力調査結果」。保護者に向けて、いかに説明すればその責任を果たせるのだろうか。アンケートを中心に考察していく。
●課題提起/「学校の序列化」を避けつつ、保護者に向けてどの程度まで、そしてどのような形で「全国学力調査結果」を公表すればよいのか?日本大学教授 佐藤晴雄
●校長アンケート/「全国学力調査結果」“私なら保護者に向けて、この程度までこのような形で公表・説明する”
特別企画
インタビュー/
『普通の家族がいちばん怖い−徹底調査!破滅する食卓』
著者・岩村暢子さんに聞く
「食卓を通して見える、保護者の実像」
「理不尽」「モンスター」などとしばしば表現される、現代の保護者たち。食卓をめぐる膨大なデータをもとに調査研究を続ける岩村さんに、「保護者の実像」を浮き彫りにしてもらう。
Special Interview/ 志茂田景樹さん(作家)
直木賞作家である一方、「よい子に読み聞かせ隊」を結成し、活動を続ける志茂田さんに「これまでの足跡」を訊く。
特別付録
中央教育審議会教育課程部会「中間まとめ」全文
いよいよ教育課程審議会は「中間まとめ」を公表した。この「まとめ」が次の学習指導要領の骨格になる。今後、約10年の教育課程を管理職一人ひとりがじっくりと確認したい。
必読特別資料&解説
平成19年度全国学力・学習状況調査の結果について
別冊付録
NEW SCHOOL LEADER(学校管理職研修)