昨日は勤務校にジュニアリーで活躍している高校3年生の個がインタビューに来ました。
内容は「教師の生活・職業について」です。
実は、彼女はAO入試で推薦合格が決まり、これから入学までの約半年間に大学から出されるいくつかの課題に応じてレポートを提出するためだと言うことです。今までのように、高校は高校、大学は大学というある程度峻別したとらえ方ではなく、もう既にかかわっていると言うことに、驚きと、大学の今後の姿だがチラッと見えた感じがしました。
インタビューの内容は、教師の思いや願い、喜びや大変さ等についてでした。民間企業にいた数年間、自分の教師生活24年間を振り返る、よいきっかけになりました。
これから以前に教えた子どもたちが、高校、大学受験を、また大学4年生が卒業し、就職や進級を向かえます。皆さんの健闘を祈ります。 |