昨日仙台一高の強歩大会がありました。ニュースで取り上げられるほど伝統行事の1つになっています。自分自身を鍛えるという意味ですごく意味のあることだと思います。大会を支えるスタッフのお陰であることは生徒達も自覚して欲しい物です。
宮城県は、男女別学が減り、共学校がほとんどの中で、男子校らしさの残った行事で、自分に向かう姿勢を残していることは素晴らしいことだと思います。もし共学になっても、女子に配慮してぜひ続けて欲しいものです。
自分の出身の角田高校時代も斗蔵10qマラソンで、鍛えた事を思い出しました。
仙台一高の強歩大会を調べてみました。
仙台一高の秋の風物詩として1965年より毎年10月頃に行われている。他人と競い合う競歩ではなく「強歩」である。学校を早朝に出発し、仙台市内を大きく回って秋保温泉まで約40kmを歩く。距離の違う2種類のコースがあり、年度ごとにローテーションをする。なお、この大会は「小雨決行」(事実上の雨天決行)であり、実際1965年から2006年までの41年間、一回も中止されていない。2004年の第39回大会では、台風接近により他校が次々に休校を決定する中、一高は大会決行を決定した。一高の校風を具現化する行事の一つである。
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やまかん先生の知り合いも参加して、頑張ったみたいですよ
ホマレッチさんもぜひ一高に入ってチャレンジしてみてくださいね、応援しています