総合教育技術11月号が発刊になりました。小一教育技術11月号同様「心ほぐしのミニゲーム」を活用した取り組みを連載させていただいています。
今回の特集は「学級経営能力」です。興味深いテーマが目白押しです。間レ職向けの雑誌ですが、一般の先生方にもお勧めです。
総合教育技術
学級崩壊を招かない
「学級経営能力」子どもたちの心をしっかりと掌握し、健やかな学級づくりをするためには、どのような留意点があるのだろうか。人間関係に主眼を置いた「学級経営能力」について考察していく。

PART1.学級崩壊しない「個々との人間関係」をつくる視点から
・経験の浅い若手教師の「学級経営能力」を向上させるために、学校リーダーは日々どのような指導をすればよいのか?
(岐阜女子大学教授 有村久春)
・スタイルの固まっているベテラン教師の「学級経営能力」を向上させるために、学校リーダーは日々どのような指導をすればよいのか?
(財団法人教育調査研究所研究部長 小島宏)
PART2.学級崩壊しない「集団活動」をつくる視点から
・経験の浅い若手教師の「学級経営能力」を向上させるために、学校リーダーは日々どのような指導をすればよいのか?
(東京都渋谷区立上原小学校校長 岡野由紀枝)
・スタイルの固まっているベテラン教師の「学級経営能力」を向上させるために、学校リーダーは日々どのような指導をすればよいのか?
(日本体育大学教授 宮川八岐)
PART3.実践例 崩壊しない学級づくりを目指して〜
学校リーダーが語る「学級経営能力を培う、日々の指導」
教師が納得できる「教員評価」
評価者も被評価者も事後にわだかまりがなく、
子どもたちへの指導力向上に生かせる「教員評価」について考える。
・課題提起/
評価者も被評価者もともに事後にわだかまりがなく、「教員の資質・能力の向上」に生かせる「教員評価」とは、何をポイントに行えばよいのか?(仙台白百合女子大学教授 牛渡 淳)
・実践事例/
学校リーダーが「教員評価」に抱く悩みとその克服法、そして活用法
研修資料
「東京都平成19年度教育管理職選考択一問題」解答と解説
新連載
筑波大学大学院准教授・浜田博文
「ふつうの公立学校」をどのように改善するか?
必読特別資料&解説
文部科学省
「平成18年度生徒指導上の諸問題の現状(不登校)について」
Special Interview/ 長崎宏子さん
(スポーツ・コンサルタント)
小学生初の競泳五輪日本代表となり、二度の五輪出場。現在、0歳からの親子水泳「ベビーアクアティクス」を主宰している長崎さんに、「これまでの足跡」を訊く。
総合教育技術 10月号
10月15日ごろ発売
定価840円(税込)
《12月号の案内》
今年度の成果を次年度に活かす
「学校経営」年末は今年度の成果をもとに、次年度の構想を練り始めるころ。次年度経営計画のポイントを、教育課題別に考えていく。
●教育課題別提言/
今年度の取り組みを何に着目して見直し、それを次年度の経営計画にどのように活かせばよいのか?
1)授業改善 大阪成蹊短期大学教授 小西豊文
2)特別支援教育 東京都文京区立林町小学校校長 森 秀一郎
3)小学校英語 大阪教育大学教授 田中博之
4)総合的な学習の時間 文教大学教授 嶋野道弘
5)学校評価 山梨県立大学教授 堀井啓幸
6)説明責任 帝京短期大学教授 羽豆成二
●具体案実例/
私の考える「今年度の学校経営見直し点と次年度構想」
特別企画1
レポート/教員の年齢構成に異常あり!
「30代の教員不足」に
学校はどう対応しているのか?
体力的にも経験的にも、脂がのっている30代教員の数が、年々減っている。学校体制づくりに少なからぬ影響を及ぼしているのが現状だが、各学校ではどのような工夫をし、乗り切っているのだろうか。
特別企画2
養護教諭座談会/
保健室から見た現代の子どもたち
保健室でしか見えない子どもたちの姿とともに、特別支援教育についてのメッセージも養護教諭の肉声で伝える。
Special Interview/ 阿刀田高さん(作家)
人気作家である一方、中央教育審議会国語分科会委員でもあり、国語力の重要性について訴える阿刀田さんに「これまでの足跡」を訊く。
特別付録
NEW SCHOOL LEADER(学校管理職研修)
今後ともいろいろ教えていただければ幸いです。