心ほぐしの学級ミニゲームを連載していただいている「小一教育技術11月号」が発刊になりました。現在は、子ども同士のアサーティブなかかわり方のプログラムとして、「コミュニケーション能力を高める手法」を紹介させていただいています。
特集は学級づくり、授業づくり、教師力アップのための企画が満載です。1年生担任の先生でなくても十分参考になります。ぜひ手にとってご覧下さい。

小一教育技術プリント資料付き
くり上がりのあるたし算 ・くり下がりのあるひき算 指導法
一年生の算数の最重点課題のくり上がりのあるたし算、くり下がりのあるひき算。ここでつまずかせないためには何度もくり返し指導して、子ども自身に自分でコツをつかませる必要があります。ちょっと指導法をアレンジするだけでも、子どもたちがコツをつかむきっかけが広がります。そのための指導のポイントを整理し、身につけさせるアイディアを授業の流れに沿って重点的に解説します。
フレッシュ先生応援企画
相談できる先輩をつくり伸びる・できる先生になるコミュニケーション術
教師同士で子どもたちや保護者への対応の仕方を相談し合ったりアドバイスし合ったりできる雰囲気があれば、一人でかかえこむことも少なくなり、より適切な対応もしやすくなります。でもお互いに忙しい中、それはなかなか難しいもの。先輩に時間をとっていただくコツ、自分の思いを伝えながら先輩のアイディアを引き出すコツなどを始め、折に触れて先輩方からヒントを引き出す方法をマンガも使ってアドバイス!
特別企画
小一プロブレム解消に向けた 幼保小連携の取り組み
ほとんどの小学校で、幼保小連携の活動をするようになっていますが、まだまだ小一プロブレム問題などを解消できているとは言えない状況です。幼稚園児・保育園児が授業を受ける「体験入学」。幼稚園・保育園と小学校の教員の人事交流など、全国の新たな取り組みを紹介して幼保小連携の最新事情を検証します。
特別資料 しかり方とほめ方のポイントPART2
先月号に引き続き、子どもの行動の裏側にある気持ちを見取りながら、子どものやる気と成長をうながす技をケース別にマンガを使って伝授します。
スペシャルインタビュー / 竹中ナミさん 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長
重症心身障害の長女(現在34歳)を授かったことから、独学で障害児医療・福祉・教育を学び、チャレンジド(障害のある人の可能性に着目した、新しい米語)の自立と社会参画、就労促進を支援する活動を続けている活動内容についてうかがいます。
別冊付録 新学習指導要領を視野に入れた 2007教科指導ヒントとアイディア集
小一教育技術 11月号 10月15日ごろ発売 定価820円(税込)
【12月号の紹介】 成長を保護者にあたたかく伝える
二学期の通知表記入文例
その子らしさを発揮し、伸ばしてきた二学期。その成長を的確に見取り、子どもにも保護者にも励ましになる表現で、あたたかく伝える表現を工夫した文例を紹介します。
フレッシュ先生応援企画 個人面談を成功させる ワンランク上のスキル
個人面談に至るまでの日ごろのコミュニケーションのとり方から、掲示物・資料などの準備、保護者のタイプに応じた話し方、話の引き出し方、共通理解を持つための話の持っていき方、特別支援が必要と思われるこの保護者との話し方など、個人面談を充実させるベテランのスキルを紹介します。
2色図解 寒さを吹き飛ばす なわとび・ボール遊び・集団遊び
短い時間でもすぐにできる、いろいろな道具を使った遊びで、いろいろな動きを経験して、体を動かす楽しさを味わい、身体能力を伸ばしていきましょう。
スペシャルインタビュー / パラダイス山元さん
グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース
山元さんは、アジアで唯一の公認サンタクロース。公認サンタクロースになったからこそ経験できたり気づいたりしたことを伺います。子どもたちや世の中の日本の環境がいかに独特なものか、世界のサンタクロースとの交流から浮かび上がってきます。
12月号共通特別付録
CD-ROM 2007-2008
年賀状&クリスマスカード
年賀状、クリスマスカード、寒中見舞い、イラスト、レタリングがなんと、1100点以上。今年は、学年別「子どもたちへ贈るひとことメッセージ集」も付いています!
別冊付録
新学習指導要領を視野に入れた
2007教科指導ヒントとアイディア集
今までの連載をまとめたもので、心ほぐしミニゲーム集という本もあります。よければそちらも見てください。