
横浜教師塾さんの「夏の研修・全国実践家シリーズ第三回」が終わりました。
光栄なことに、東京の杉渕鉄良先生、新潟の橋本定男先生に続く実践家シリーズの第三弾
として、私、仙台の八巻寛治にも声をかけていただきました。
しかも、私の特別活動の心の師匠(26年間自分で思い続けているのですが…)である松永昌幸先生の会に参加できたことは、心から有り難い限りです。
学級経営の基盤「信頼関係の構築」を学びあうということでした。
今回のテーマは「みんなの力でいい研修会にしていきたい」でした。
私は、40分前に会場にお邪魔したのですが、もうすでにスタッフの方たちが“笑顔”や“ホンネ”で対話し、会場を、雰囲気を創り上げています。何となく、明るくやる気に満ちた職員室のイメージです。 私は以前に、同じ部屋で2回セミナーや講座をさせていただいているので、何となく分かっているのですが、部屋がすごく狭く感じました。きっと温かな雰囲気のためだと実感しました。
参加者は、50人定員の所を70名弱の方たちに参加いただきました。参加者の皆さんの熱い思いに心から感謝です。
アイスブレーキングも、私の知り合いのMさんでしたが、ぴったり4分間で終えました。さすがです(やまかんげきしました)。しかも、お土産にY大学のボールペンまでいただきました。
第一部は、塾長・鎌倉女子大学の松永昌幸先生で、 「保護者との信頼関係をどうつくるのか?」―保護者とのトラブル予防法・解決法―でした。
お話を聞かせていただいている内に、自分の講座の時も似ている内容をお話ししていると、なぜか嬉しくなりました。
ただ、私がお話しするのと、松永先生が語るのでは、重みが違うなとも感じましたが…。
すごく納得の1時間でしたが、すごく短く感じました。
ぜひ皆さんにもおすすめです。
仙台の八巻 寛治先生をお招きします。
http://yts.mods.jp/kouza.html
特別活動・学級経営・カウンセリング・エンカウンターなど、その実績と理論で当代きっての現場実践者と言っていいでしょう。
全国からの指導依頼や著作も多いし、ホームページ(やまかん日記)のアクセス数も半端ではない。
横浜の皆さんに、八巻先生の研修内容だけでなく、その人柄、教師としての姿勢にもふれ、
自分の教師像をより豊かにしてほしいなと思います。
著書は多すぎてかけない。名前で検索してみてください。
日時 8/1 土曜日 13:15〜16:45
会場 横浜市教育会館(根岸線桜木町駅、京浜急行日出町駅下車徒歩10分)
県立音楽堂・県青少年センターの前です。
〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘53番地
TEL 045-231-0960 FAX 045-231-1091
会費 2000円(学生は1000円)
募集人数 50人
日程
13:00 受付開始
13:15 開会イベント
13:20 第一部 「保護者との信頼関係をどうつくるのか?」
―保護者とのトラブル予防法・解決法―
塾長・鎌倉女子大学 松永 昌幸
14:20 休憩
14:30 第二部 「教室の中に信頼関係をどうつくるのか?」
―教師と子ども、子どもと子どもの関係づくり―
仙台市立向山小学校教諭 八巻 寛治 先生
16:30 閉会イベント
16:45 終了・撤収
移動
17:30 〜19:30 懇親会
橙家(だいだいや)横浜店
みなとみらいクイーズスクエア横浜《アット!》2階
045−228−5035
研修会場より徒歩15分・みんなでタクシー移動の予定
会費5000円
この日は、横浜港の花火大会です。花火をみながら、講師を囲みます。
八巻先生・塾長ともに参加します。

※ 研修会・懇親会のドレスコード(というほどのこともありませんが)はクールビズとします。
要するに、ノーネクタイで構いません。
8/1の参加申し込みが定員を超えました。
まだ、参加申し込みが続いているので、
一割増しのあと5名まで受け付けることにしました。
多分、数日で満員になりますので、希望の方はお早目の申し込みをお勧めします。
事務局員も含めると、60名を超える参加となりました。
学級懇談会、学級保護者会についての私の提案する参考図書です。
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D184014%2D3