
小学館の教育誌「教育技術4月号」が発刊になりました。
今回は連載させていただいている小一教育技術、総合教育技術さんの他に 小五、小六教育技術さんにも掲載させていただいていて 本日手元に届きました。
本誌の紙面や内容も大幅にパワーアップしています。正に教育情報のお子様ランチのようなイメージ゛す。 ぜひ皆さんも一読していただければ幸いです。
小学館の教育誌・総合教育技術 2008年4月号発刊
「新学習指導要領」
ここが聞きたい20新しい学習指導要領の全貌が明らかになり、完全実施に向けて、学校現場もいよいよ対応を迫られる時がきた。移行措置前のこの時期、学校リーダーたちはまず何を考え、何から着手すればよいのだろうか。全国の小中学校校長から「不安に思うこと、疑問に感じること」を集め、その一つひとつについて研究者から回答を得る。
・授業時数等について
・言語活動の充実について
・理数教育の充実について
・小学校段階における外国語活動について
・伝統や文化に関する教育の充実について
・道徳教育の充実について
・体験活動の充実について
・キャリア教育について
3大付録 その1
Q&A中央教育審議会答申
「教育内容に関する主な改善事項」
3大付録 その2
NEW SCHOOL LEADER
2008年度学校管理職研修
●無料添削論文募集(先着100名様)
●事例式演習問題
3大付録 その3
特別付録DVD-ROM
2008 学級経営お役立ちデータ集
●「使える」コンテンツ
(テンプレート/イラスト/あいさつ文例/ICT授業)
●「動く」コンテンツ
(名物教師の授業・講演会/楽しい学級遊び)
>> DVDの詳しい紹介はこちら
Special Interview/銭谷眞美さん(文部科学省事務次官)
総合教育技術 4月号
3月17日ごろ発売
特別価格890円(税込)
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▲5月号のお知らせ
「新学習指導要領」
学校体制をどうつくる?「新学習指導要領」に沿った指導を進めるためには、全校を挙げて取り組まねばならない。学校リーダーは、どのような校内・校外体制を構築していけばよいのだろうか。主要課題に関して、研究者による推薦校の実践をレポートする。
●教育課題別/研究者が推薦する「学校体制づくり」実践校レポート
(1)言語活動の充実……青山学院大学教授 小森 茂
(2)理数教育の充実……大阪教育大学教授 松本勝信
(3)小学校英語……文京学院大学教授 渡邉寛治
(4)特別支援教育……帝京大学教授 大南英明
特集2
「学校だより」の作成と年間計画
保護者や地域への発信手段となる「学校だより」。有効に使うことで、学校経営に生かしていきたいもの。年度を通してどんな構想をもちつつ「たより」をつくればよいのか、保護者・地域にはどのように伝えればよいのか、教師が「たより」をどのように扱えばよいのか、など、「学校だより」を学校経営に役立たせる具体策を考える。
(1)小学校編
埼玉県さいたま市立日進小学校校長・石塚清司
(2)中学校編
東京都町田市立町田第二中学校校長・鈴木伸男
Special Interview/吉永みち子さん(ノンフィクション作家)
作家活動だけではなく、コメンテーターとしても活躍し、教育の大切さについて訴える吉永さんに「これまでの足跡」を訊く。
特別レポート
学校評価の「今、そして、これから」
「学校評価ガイドライン」改訂版も作成され、初期設定の段階は過ぎた「学校評価」。学校評価による学校改善に明確な問題意識を持つ自治体や実践校の取材をもとに、「学校評価」の現状と将来を考える。
特別付録
保存版「新学習指導要領」全文(上巻)
別冊付録
New School Leader
2008年度学校管理職研修
皆さんに読んでいただけるお陰でアクセス数が伸びていると感謝しています。
以前は先生方など教育現場の方が主だったようで、通信票のシーズンや夏休みなどは閑古鳥がなく位の時期もありましたが、最近は先生方以外の教育に携わる方達からもアクセスをいただき心から感謝しています。
声座や研修会、セミナーに参加してくださった方達の生の声を頂けることは、私にとって勇気を頂いていることになり有り難いです。今後ともよろしくお願いします。