自分が実際にやった自己紹介である。
<全校児童の前で自己紹介・クイズ形式>
『○○小からきた△□○○です。
突然ですが、△□先生クイズです。先生にできることは、何でしょう?
@100qをマラソンしちゃう
Aコンピュータを自分で組み立てちゃう
B給食を5分で食べちゃう
@だと思う人? Aだと思う人? Bだと思う人?
正解は、…
全部です』
これは、実際に大うけだった。次に自己紹介された方、やりずらかったでしょう。ごめんなさい。
自分の特技や趣味をさりげなく出しちゃっていいんじゃないかと思っている。それが、話をするきっかけになると思うから。
※注意:選択肢を出して、「どれでしょう」と聞いておいて、実は全部とか、実はその中にはないとかいう答えを続けていると、信用を失うので注意。
<新1年生に初めて自己紹介・やっぱりクイズ形式>

『先生の名前の一番最初は、“と”です』
『“と”のつくものな〜んだ?』
「トマト」「とけい」「とんぼ」
『正解〜、とんぼの“と”です』
『“よ”のつくものな〜んだ?』
「ヨット」
『おー、一発で正解!ヨットの“よ”です』
こんな感じでテンポよく進め、用意しておいた絵カードを貼っていく。
とんぼのと、ヨットのよ、ししまいのし、マヨネーズのま、ノートのの、ボールのぼ、ルーレットのる。
『先生の名前は、と・よ・し・ま・の・ぼ・るです』
<高学年には定番の自己紹介>
前号
006の「アクロスティック自己紹介」をやる。
子どものサンプルにもなっていい。
うそがあってもいいという見本にもなる。