本日は参院選の投票をM小学校の体育館ですませ、その足で国際センター前を横切ってランチへ。自宅へ戻るまで、約2時間近くの行程でしたが万歩計は5000歩をはるかに超えていました。歩いている人に誰一人出会いませんでした。
M小学校は敷地も広く自然に恵まれていて、「自ら学ぶ」という石碑が印象に残りました。近くのハイビスカスがきれいでした。カフェレストランの今日のメニューは、モロへアを中心としたヘルシーな創作ランチ。旨かったです。
昼食後、汗を拭きながら帰る途中、道路に面してパック入りの「マンゴー」を並べているお家があり、私はピンポン玉をちょっと大きくしたマンゴー6個入りを購入。何と500円。今年初めてのマンゴーでしたが、メチャウマでした!!
マンゴーの季節がやってきて私はベーリーハッピーです。以前はシュークリームが大好きで、どんな時もこれを食べると上機嫌になったものですが、今はマンゴー。沖縄のマンゴーは、値段もリ―ズナブルで美味しさも日本一です。
ピンポン玉よりちょっと大きめマンゴーは、沖縄に来て初めて知りました。小さく見栄えはあまり良くないのですが、種は小さくて実はたっぷり。味はもちろん抜群です。沖縄にいらした際、是非味わっていただきたいですね。
7月8日に、沖縄県立盲学校を評議員として初めて訪れました。視覚障害関係は全くの門外漢の私。信頼するM校長先生の依頼ということもあって、評議員を承諾したものの、内心は不安でいっぱいでした。
周知のように、肢体不自由特別支援学校の重複化は80%を超えているといわれています。盲学校の重複化が進んでいるという噂は、以前から耳にしていましたが、想像していた以上に進行しておりショックを受けました。
それは、校長先生から配付された資料の「重複化の進行と指導目標の2極化」という言葉にも表れていました。平成12年度と平成22年度の比較が数字で示されていて、その変化にやはり驚きを隠せませんでした。
現在の筑波大学附属盲学校の初代校長は、確か日本の初代文部大臣の森有礼が兼務したと聞いています。このように、日本の盲学校は、伝統があるだけに重複障害のある児童生徒の受け入れ方が難しいのではないか、従来の単一障害という概念をいかに克服していくかが問われているような気がします。
評議員として本校薬剤師、元教育委員会指導主事、沖縄県はり・きゅう・マッサージ師会会長、自治会役員、そして私の5名。学校側からは、校長、教頭、事務局長、小・中・高等部主事・専攻科の先生方が参加されました。
初参加の印象ですが、全ての出席者の発言内容に素朴で前向きな姿勢が感じられ、とても好感が持てました。評議員の先生から「ゴーヤ」のお土産まで頂戴しました。形式にこだわらない沖縄的?な雰囲気が私は大好きです。
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いつもコメントありがとうございます。昨日、7月以来続いていた認定講習等の仕事に一区切り、ホッとしています。
これからも、「よんなーよんなー」「てーげー」の精神で行きます。