先日、沖縄県の60の小学校の校長先生あてに自著を謹呈させていただきましたが、お忙しい中、お礼の電話やファックスを頂戴しました。ある校長さんのお便りを紹介します。
大沼直樹先生
春分の季節となると同時に、沖縄の夏を思わせる陽気になりましたが、先生にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびは御丁寧な御挨拶とともに『小・中学校教師のための特別支援教育入門』の著書をお送りいただき、誠にありがとうございました。
3月の学校現場は、仰せの通り学年末を迎え、卒業式、修了式に向け多忙を極めております。その最中にいただきました先生の想いにあふれた御挨拶に心和む思いでした。
沖縄県の子どもたちに、私たち現場の教師に向けた応援歌です。「「ゆいまーる」を基盤に据えた沖縄県の教育をモデルに…」とありました。
特別支援を必要とする児童を多く抱えた学校現場において、多くの示唆をいただける著書として活用させて頂きます。
心からお礼申し上げます。
取り急ぎお礼をファックスで失礼致します。
平成22年3月3日
○○○○小学校 校長 ○○ ○○
ところで、3月4日に縁あって文部科学副大臣の中川正春氏、特別支援教育課の課長補佐や5人の調査官を訪れました。日本の教育を担っていく人たちの熱い心意気を感じました。
4日の午前中は東京都のA特別支援学校、午後は千葉県のB特別支援学校を訪問させていただきました。学校現場の先生方の創意工夫に満ちた熱心な指導をこの目で確認することが出来ました。
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