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「芭蕉布」で退職者送る [2010年03月11日(木) ]
 平成21年度 琉球大学教育学部の退職記念祝賀会が夕方6時よりエリスリーナ西原ヒルズガーデンにて行われました。退職者は教員3名、事務員4名の計7名でした。
 沖縄独特の「かぎやで風」の舞で静かに幕が開き、最後は「芭蕉布」を全員で合掌し幕を閉じました。とても爽やかで、心温まる祝賀会でした。
 「芭蕉布」という歌は、私は初めて歌いましたが、沖縄ではよく歌われるとのことです。スローテンポの、心の奥に沁み込んでいく歌でした。歌詞を2番まで紹介します。

「芭蕉布」

作詞:吉川安一

作曲:普久原恒男

1 海の青さに 空の青
  南の風に 緑葉(みどりば)の
  芭蕉(ばしょう)は情(なさけ)けに 手を招く
  常夏(とこなつ)の国 我(わ)した島沖縄(うちなー)

2 首里(しゅり)の古城の 石だたみ
  昔を偲(しの)ぶ かたほとり
  実れる芭蕉 熟(う)れていた
  緑葉の下 我(わ)した島沖縄(うちなー)
Posted at 22:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
教育現場も教育行政も… [2010年03月08日(月) ]
 先日、沖縄県の60の小学校の校長先生あてに自著を謹呈させていただきましたが、お忙しい中、お礼の電話やファックスを頂戴しました。ある校長さんのお便りを紹介します。

大沼直樹先生
 春分の季節となると同時に、沖縄の夏を思わせる陽気になりましたが、先生にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたびは御丁寧な御挨拶とともに『小・中学校教師のための特別支援教育入門』の著書をお送りいただき、誠にありがとうございました。
 3月の学校現場は、仰せの通り学年末を迎え、卒業式、修了式に向け多忙を極めております。その最中にいただきました先生の想いにあふれた御挨拶に心和む思いでした。
 沖縄県の子どもたちに、私たち現場の教師に向けた応援歌です。「「ゆいまーる」を基盤に据えた沖縄県の教育をモデルに…」とありました。
 特別支援を必要とする児童を多く抱えた学校現場において、多くの示唆をいただける著書として活用させて頂きます。
 心からお礼申し上げます。
 取り急ぎお礼をファックスで失礼致します。

   平成22年3月3日
              ○○○○小学校 校長 ○○ ○○

 ところで、3月4日に縁あって文部科学副大臣の中川正春氏、特別支援教育課の課長補佐や5人の調査官を訪れました。日本の教育を担っていく人たちの熱い心意気を感じました。
 4日の午前中は東京都のA特別支援学校、午後は千葉県のB特別支援学校を訪問させていただきました。学校現場の先生方の創意工夫に満ちた熱心な指導をこの目で確認することが出来ました。
Posted at 23:11 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
ストーリー性のある『特別支援教育基礎情報45』 [2010年03月07日(日) ]
 宮里藍ちゃん、米ツァーの2連勝を含め地元沖縄での連覇成らずで残念でした。彼女の出身地の東村は、沖縄県の北部に位置し、自然豊かなとても静かなところです。

 ところで、『実践に備えたい特別支援教育基礎情報45』の宣伝を改めてさせていただきます。かなり長文で申し訳ないのですが、「はじめに」の全文を紹介します。主旨や概要に触れています。
 そのあとに、先ずは情報1と情報45にお目通しいただけれはと思っています。本書は、単なる情報の提示だけではなく、私なりのストーリーを持たせたつもりです。

 本書の趣旨は,教育現場の先生方や学生さんが,特別支援教育に関する理念・構想,指導内容・方法,個別の教育支援計画の作成等々で困ったときにいつでも手元にあり,皆さんの手助けとなるような基礎情報を提供するところにあります。
 実は,筆者が講義や講演会等で特別支援教育関係の100点ほどの情報をいくつかの小冊子に分けて配布していたところ,現場の先生方や学生さんから教育実践や理論的裏付けにとても役立っているという話を耳にしたことが,本書作成の最も大きな動機となりました。
 配布した特別支援教育に関するそれらの情報は,変革期の教育現場における個人的専門性と組織的専門性の向上という観点から,最低限身につけておく必要があるのではないかという筆者独自の判断に基づいて収集したものです。
 その中からさらに45点を精選し,再構成することとしました。この45点の基礎情報を備えておけば,学校現場で様々な問題に遭遇したときに,何らかのヒントを得たり,困難な状況を打破できるのではないかと確信するにいたったからです。
 筆者自身の現場での経験を振り返ってみると,教育に関する理念等でぐらついたとき,指導方法や教材づくりで迷ったとき,いつも自分の机の上にあって,いつでも必要な項目をピックアップし,すぐ活用できるような便利な情報があればいいなと願っていました。
 当時,障害児教育の門外漢であった筆者は,34歳で初めて障害のある子どもたちと接したときの不安な気持ちを今でも忘れられません。挫折の連続でしたが,健気に生きる子どもたちの姿に励まされ続けた教員生活17年間でもありました。
 新任教師の頃は,ひたすら子どもたちと遊び,授業の準備に追われる毎日で,当時の学習指導要領に目を通した記憶はありません。研究主任等の立場になってページをめくるようになったものの,法律の解釈や事務的文章の羅列でなかなか読む気にはなれませんでした。
 このように,学校現場の先生方の気持ちに内在化して書かれている特別支援教育関係の学習指導要領や多くの参考文献は,極めて少なかったと思います。率直に言うと,現場感覚や現場目線が感じられなかったのです。
 現場目線と現場感覚があって,教育実践に役立つような本があれば,初心者も随分助かるのになぁという気持ちでいっぱいでした。そこで,筆者は現場目線と現場感覚を忘れないようにという気持ちで,この10年間で10冊ほどの著書を作成してきました。
 今回も,同様の姿勢で,現場で役立つと思われる基礎情報を45点に精選しまとめてみることにしたというわけです。繰り返しになりますが,最低限これだけの情報を持っていれば,職員会議や毎日の教育実践に自信をもって臨めると筆者は信じています。
 具体的な本書の展開方法ですが,解説と資料をあわせて情報とします。
 「特別支援教育の基礎情報45」については,第1に特別支援教育の普遍的原理,第2に内外の人権思想や歴史的流れ,第3に特別支援教育の伏線とも言うべき「障害者基本計画」「重点施策実施5か年計画」の概要,第4に特殊教育から特別支援教育へのコペルニクス的転回となった「今後の特別支援教育の在り方について」,第5に文部科学省と厚生労働省が両輪となって推進する「発達障害者支援法」の施行,第6に特別支援教育元年と言われる「学校教育法等」一部改正施行,第7に国の特別支援教育を進めるにあたっての「特別支援教育の推進について」という局長通知,第8に特別支援教育関係の学習指導要領の改訂,公示と進めていきます。
 また,特別支援教育で課題となっている重度・重複障害のある子どもを想定した自立活動における自立の問題や興味の開発,年間ミニ個別の指導計画の提言など,筆者自身のオリジナリティのある情報も盛り込みました。
 さらに,現在,現場の多くの先生方が最も関心のある発達障害と言われるLD,ADHD,高機能自閉症等については数多く出版されており,ここでは定義及び調査の集計状況のみ紹介させていただきました。
 特別支援教育の理想と現実の乖離を考える数値的指標として,認定就学者数の推移,従来の盲・聾・養護学校と小・中・高等学校との転入・転出状況,国の動向の手がかりとなる平成21年度特別支援教育関係予算の概要を提示しました。最後に,「支援」という教育に関する新たな言葉の概念に着目しつつ,筆者なりの「特別支援教育の本質」について言及しました。
 特別支援教育は,子どものニーズを背景に,従来のような学校完結型からネットワーク型への重心の移行を余儀なくされています。周囲の各立場からの支援によって彼らの幸福もあるのです。したがって,本書は先生方を主な対象としていますが,学生さん,保護者の方,医療・福祉等の関係諸機関の人たちも,机や本棚の片隅に是非置いてくださればと願っています。
 なお,「特別」「障害」等の微妙なニュアンスの言葉を,史料(資料)的観点や便宜上において使用せざるを得ない場合が多々ありました。ご容赦ください。また,盲・聾・養護学校などの表記の仕方は,当時の資料に従いました。
 本書を作成するにあたり,琉球大学の末吉安次さん,森山さくらさん,玉城愛さん,山城あつみさん,末吉はるかさん,繪野行弘さん,中島奈美さん,比嘉華奈美さんにはいろいろお手伝いしていただきました。
 最後に,本書の企画・作成について,特別な御配慮をいただきました明治図書出版並びに編集部の三橋由美子氏,橘亜希氏に,心より感謝します。
Posted at 21:43 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
小さな試み [2010年03月03日(水) ]
 チリの巨大地震の実態の一部が、テレビの映像を通して連日伝わってきています。スーパーなどの略奪などが横行し、治安が悪化。大衆の「衣食住」の限界が容易に推測されます。

 冬季オリンピックが終了し、国のスポーツ行政に対するお金の使い方が問題になっていると多くのマスコミは伝えています。私は、文科省と国交省が担当していることも初めて知りました。
 スポーツ関係の予算は世界的に見て少なくはないそうです。選手やコーチといった現場の立場よりも、ハコモノや役員の優遇にお金が使われ過ぎているのではないかというのです。

 特別支援教育には、障害のある人、高齢者の人など、いろいろな人々が共に暮らす「共生社会」の実現を目指し、その「基盤を培う」という理念があります。
 したがって、学校は小さな共生社会となるのが理想です。そのためには、幼いころから出来る限り一緒に学習したり、生活したりすることが大切です。そして、通常の学級の先生方の障害のある子どもたちの理解が必要です。
 つまり、特別支援学級の先生方だけではなく、周囲の先生方の理解、促進因子としての人的環境が必要だというわけです。インクルーシブな雰囲気が学校全体に求められています。
 ちょっと失礼な言い方なのですが、小・中学校の先生方の特別支援教育に関する理解は、全体的にあともうひと踏ん張りかなと思っています。
 そこで、幼稚園・小・中学校・高校の先生方に特別支援教育の基本的な事柄について知ってほしいという願いから、今回は『小・中学校教師のための特別支援教育入門』を沖縄県の60校の小学校に謹呈させていただくこととしました。小学校は初めてです。
 生々しい話で恐縮ですが、著書で得られた印税(年間約30万円)は、自著の宣伝も兼ねて、特別支援学校や周囲の人たちへの謹呈本として使わせていただいてきました。
 うまく言えませんが、私は個人的な小さな試み・運動の一つのつもりでいます。
Posted at 10:09 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
支援教育の理論と実践の往還を目指して [2010年03月01日(月) ]
 今日から3月。沖縄では99年ぶりの大きな地震。チリ大地震の影響で日本全体に津波警報。宮里藍さんが米ツアーで日本人初の44年ぶりの開幕2連勝。そして、感動の冬季オリンピック終了。
 「人生をオリンピックのために捧げてきた」という選手の言葉に象徴されるように、選手一人ひとりの懸命な姿に大きな感動と励ましと夢をもらったように思います。
 100分の2秒差で銀メダルとなった女子団体パシュート。勝っても負けても(もちろん勝つことにこしたことはありませんが)、「一生懸命」な姿に誰もが酔いしれるのだと思います。
 芸能界では、「ハリセンチョップ」でファンを楽しませて下さった南方英二(77歳)さんがお亡くなりになりました。中村金之助に師事し、東映映画の切られ役としてご活躍されました。
 したがって、剣の切れ味は天下一品でした。63年以来、お笑いグループ「チャンバラトリオ」の『かしら』として親しまれてきました。ファンの一人として、ご冥福をお祈りします。

  「職員室の机の上にあると、いざという時に便利ですよ」という思いをこめて作成した拙著『実践に備えたい特別支援教育の基礎情報45』の謹呈本が、一昨日明治図書より届きました。 
 嬉しかったのは、その刊行したばかりの『実践に備えたい特別支援教育の基礎情報45』が、いきなり220冊中の2位にランクされたことです。(ランクは流動的で、すぐ下がってしまいますが…)。
 ちなみに、明治図書の特別支援教育関係の出版本(220冊)のランキングですが、『小・中学校教師のための特別支援教育入門』(1位)』『教師の専門性をいかに高めるか』(13位)です。
 応援して下さっている方々に心より感謝しています。今後とも教育現場の先生方に応援していただけるよう、先生方をサポートし、元気づけられるような本を創っていきたいと考えています。
 また、時間を見つけて教育現場にお邪魔をして、特別支援教育の理論と実践の往還をモットーに、共にスクラムを組んでいけたらいいなぁと考えています。
Posted at 10:05 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
 
綾小路きみまろさんの気遣い [2010年02月27日(土) ]
 テレビをつけたら、NHKで『土スタ 漫談 綾小路きみまろ生出演下積み30年』を映し出していました。きみまろさんの大ファンである私は、かぶりつくように観てしまいました。
 きみまろさんは、「下積み30年」ではなく「潜伏期間30年」なのだと笑いながら弁明していました。かれの毒舌の背後にある人間に対する「気遣い」「心配り」には、いつも感心させられます。
 特に年配の人たちに対しては優しいんですね。女性差別的発言をしながら決して嫌味を感じないのは、かれの周囲の人間への心配り、フォローがあるからだと改めて思い知らされました。
 奥さんがきみまろさんの一番のファンであるということ、今なお漫談の記録を取り続けており、休みの日も漫談の練習をしていることなど、プロとはこういう人のことをいうのだと思いました。
 最も興味深かったのは、テレビの視聴者がきみまろさんになって欲しい職業の1位がダントツで「学校の先生」でした。どのように分析すればいいのか考えさせられました。
 今の学校に求められているのは、役に立つ知識を分かりやすく面白く伝えることのできる先生、心遣いがあってユーモアやジョークのいえる優しい先生、ということでしょうかね。
Posted at 19:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
一方的な強制や、一方的な支援は、指導とはいわない [2010年02月26日(金) ]
 女子フィギァの決勝をとうとう観てしまいました。こんなにもハラハラするものなのでしょうか。プレッシャーの中、日本の浅田真央選手、安藤美姫選手、鈴木明子選手はよく健闘しました。
 ところで、19日金曜日に内地の大学のI氏と沖縄県の某小学校の特別支援学級の授業を拝見させていただきました。題材名「輪投げ大会をしよう」。男子3名女子2名。担当はA先生とK先生、支援員の先生の3人。
 ハッピー・スマイルクラスの名の通り、生き活きとした笑いの絶えない授業でした。何よりも、受容と対決の弁証法的概念として指導を理解していることが3人の先生方に窺えました。
 また、3人のチームワークのみならず、自立活動の本質を把握したメリハリのきいた授業でした。メリハリとは、指導場面における受容・支援的指導と対決・制限的指導が適切に展開されていたということです。
 子ども一人ひとりが実にのびのび生き活きしており、子どもたちとの受容的支援・信頼関係・ラポートがとれているが故に、制限的支援・対決・追い込みが極めて効果的に活用されていると推測されました。
 一方的な強制も、一方的な支援も、真の意味における指導ではないということを3人の先生方の連携・協力による素晴らしい授業によって実感させられました。
 授業のねらいの@仲間意識を育て(人間関係の形成)A協力して活動する喜び(心理的な安定・人間関係の形成)Bコミュニケーションのスキルの獲得も(コミュニケーション)は、ほぼ達成できていました。
Posted at 16:19 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
『実践に備えたい特別支援教育の基礎情報45』近日刊行 [2010年02月23日(火) ]
 ここのところ、ルールがよくわからないのに、カ−リングを見ています。決勝進出が危うい状況ですが、妙な精神的な葛藤が求められ、なかなか面白いと思うようになりました。

 本日はおこがましいのですが、近日出版予定の拙著『実践に備えたい特別支援教育の基礎情報45』を宣伝させていただきます。私の17年間の現場経験と14年間の研究生活の総決算です。

 試行錯誤の毎日だった私自身の新任教師の頃を思い出しながら書きました。そこで、一教師としてこれだけ知っておけばいけるのではないかと直観した基礎的な情報を45に絞ってまとめました。
 内容は、障害者の権利条約、ICF、支援教育の法的制度、学習指導要領のみならず、指導のとらえ方、指導法、背景となる基本的な考え方、そして予算関係まで、多岐にわたっています。
 本書にざっと目を通せば日本の「特別支援教育」の全体的なイメージが把握できるよう頭をひねって構成しました。私なりの独断と偏見に満ちた個性的な?解説も入れています。
 本書は、すでに明治図書のインターネットで予約受付中です。現場の皆さんを少しでも元気づけられたらと願っています。そして、皆さんに応援していただけるような仕事を今後も地道に続けていきたいと思っています。よろしくお願いします。
 



実践に備えたい特別支援教育の基礎情報45

大沼 直樹 著


本書は、特別支援教育について最低限身につけておきたい基本的な考え方、法規、学習指導要領、指導方法等の45の基礎情報に、解説を加えた明快な構成となっている。支援学校、小・中学校等の職員室の机の上に是非備えておいてほしい1冊である。
ISBN: 978-4-18-073147-3 ジャンル: 特別支援教育

刊行: 近日刊行予定 対象: 小 中 他
仕様: B5 112頁 在庫: 近刊
定価: 2,058円(税込) 出荷予定: 2010/03/01

Posted at 19:23 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
沖縄の海に「白いおにぎり」 [2010年02月21日(日) ]
 17日、大阪府の吹田市の病院で俳優の藤田まことさんがお亡くなりになりました。享年76歳とのことです。まだまだこれからだというのに寂しい思いがします。
 確か「徹子の部屋」でした。藤田まことさんは、内ポケットから手帳に納められたお兄さんの写真を取り出して、手帳と一緒に肌身離さす持ち歩いていると語っていたように記憶しています。
 お兄さんは沖縄戦で戦死。貧しくて家族は「白いご飯」を食べたことがなかった。そのお兄さんにと「白いおにぎり」を沖縄の海に投げ入れた話は、なぜか強く印象に残っています。
 思い起こすと、「てなもんや三度笠」ではコメディーの面白さ、「必殺シリーズ」では悪へのお仕置きの爽快さ、「はぐれ刑事純情派」では人情の厚さなど、味のある演技を大いに楽しませてもらいました。
 テレビや新聞を通して、懐かしいスポーツ選手、映画俳優、歌手、知識人などの訃報に接すると、最近は時の流れを感じるようになりました。
 藤田さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
Posted at 13:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
NISE RESEACH SNAPSHOTについて [2010年02月20日(土) ]
 フィギュア男子で高橋選手が銅メダルを、スケートでは長島選手、加藤選手が銀と銅をとりました。日本の代表としてマスコミ等のプレッシャーの中、よく頑張ったと思います。

「特別支援教育(仮称)に向けた工夫ある取組とは」に関する案件がとびとびになって申し訳ありません。今回は【課題に対する研究の結果】について、項目のみ挙げておきます。

【課題に対する研究の結果】
1 交流及び共同学習の状況と課題(量的・質的な向上)への対応方法
2 「特別支援学級」への担任以外を含めた共同的な指導の取組
3 「特別支援教室」と「通級による指導」の弾力的運用についての工夫
4 特別支援教育支援員等の活用と専門性の確保について

■その他、『重複障害のある子どもの「視覚を通した環境把握」と「コミュニケーション」に関する初期的な力を評価し実践につなげるためのアセスメントはどのようなものですか?』No.41、『地域における教育相談機能の質を高めるためには』No.42等、紙数の関係で紹介できませんがNISE RESEACH SNAPSHOTは、No.49まであります。詳しいことは、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所にお問い合わせください。
Posted at 18:45 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 
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