教育のこと、不登校のこと、京都のこと、宮崎のこと、スポーツのこと、講演旅行のこと、おいしいもののこと、気軽に書いているブログです。

« 宮崎巨人軍キャンプ見学 | Main | 宮崎大学の倍率は6.8倍(総合計) »
最新記事
最新コメント
アド
術後良好 (2010年05月01日)
dutchさんへ
教育セッション(in 筑波大学) (2009年07月07日)
TAC
不登校3分の一 (2009年06月29日)
TACさんへ
不登校3分の一 (2009年06月27日)
TAC
不登校3分の一 (2009年06月27日)
TAC
教育実習視察 (2009年05月29日)

http://edublog.jp/ieyasuminamoto/index1_0.rdf
RSSアイコン

小野 昌彦

国立大学法人宮崎大学大学院教育学研究科
教職実践開発専攻(教職大学院)
生徒指導・教育相談コース
教授 博士(障害科学:筑波大学)
専門行動療法士
日本行動療法学会常任理事
・常任編集委員・事務局長
将来検討委員
日本心理学連合理事

全国教育実践センター不登校研究会理事


現在、3市の不登校対策アドバイザー

現在までに5市の不登校の不登校半減を達成。
学校単位の不登校ゼロは多数。
不登校以外の様々な問題解決・未然防止の実績もある。
講演・研修講師実績300回以上。
著書、論文多数。

ブログを見る
プロフィールを見る
バイオグラフィを見る
おすすめの書籍
 
宮崎大学教職大学院合格発表 [2008年02月11日(月) ]
2月8日に宮崎大学教職大学院の合格発表がありました。合格された方、おめでとうございます。今回は、意に添えなかった方、再度の挑戦を期待します。辞退されるかたが多くなければ1年目は定員充足のスタートとなります。
 京都教育大学連合大学院、愛知教育大大学院などは2次募集されているようですが、1年目はいろいろと大変です。がんばってください。
 私が専門としている不登校対応は、私自身小林先生の奥義を20年がかりで頭でわかり、実践でその通りできてはじめて「わかった」と専門家が認定するという内容ですから年2〜3回の研修では教員の方にはとうてい「わかること」は不可能です。
 教職大学院では、じっくり1年間(学部生、社会人の方は2年以上)教員の実力アップの種をまくことになります。授業準備等、期待もあり楽しいです。宮崎の先生たちは、皆さん内省する姿勢もあり、普通の教育が成立しており素晴らしいです。こちらの教授内容に対応した実践がなされる可能性が高く期待できます。

 先日の和歌山県教育委員会主催の教育フォーラムにおける不登校の講演会は、希望参加にもかかわらず200名を超える教員の方の参加があり、盛況でした。驚きました。
指導主事さんのお話では、参加者の多くの方が満足された会であったとのことでした。少しでもお役に立てたようでうれしいです。いろいろとありがとうございました。
 明日は、滋賀県湖南市教育委員会での不登校講演です。こちらは、初めて訪問する地域ですが、事前のアンケート調査をさせていただきデータに基づく対策についてお話しするという新しい形態です。こちらも少しでもお役に立てればと思います。
Posted at 18:36 | 教員養成 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL
http://edublog.jp/ieyasuminamoto/archive/197

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://edublog.jp/ieyasuminamoto/tb_ping/197

コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
リンク集