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小野 昌彦

国立大学法人宮崎大学大学院教育学研究科
教職実践開発専攻(教職大学院)
生徒指導・教育相談コース
教授 博士(障害科学:筑波大学)
専門行動療法士
日本行動療法学会常任理事
・常任編集委員・事務局長
将来検討委員
日本心理学連合理事

全国教育実践センター不登校研究会理事


現在、3市の不登校対策アドバイザー

現在までに5市の不登校の不登校半減を達成。
学校単位の不登校ゼロは多数。
不登校以外の様々な問題解決・未然防止の実績もある。
講演・研修講師実績300回以上。
著書、論文多数。

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宮崎巨人軍キャンプ見学 [2008年02月05日(火) ]
先日、宮崎県立総合運動公園内で行われている巨人軍のキャンプを見学しました。前日の雨のため、ベテラン組は木花ドームという室内練習場での練習でした。
 まず、驚いたのが上原投手のピッチングでした。しなるようなフォームから腕を振り下ろしたと同時にキャッチャーミットに「ズドーン」という音とともに吸い込まれていく光景は初めての経験でした。剛球という感じでした。
 高橋由伸選手のバッティング練習もすごかったです。左バッターボックスから左中間への伸びるライナーを球を運ぶ感じで打てる選手はそうはいませ。球を呼び込んで、速いバットスピードで打てている証拠です。長嶋茂雄氏が天才と高橋選手を呼んだのは、この感覚ではないかと推測しました。私個人としては、全盛期の落合博満選手の楽に引きつけてあらゆる方向へ球を運ぶ感じの方が印象は強いです。
 クルーン選手、この選手はゴロを捕球しての送球も速いという感じです。筋肉の質が違う感じがしました。
 他の選手たちもそれぞれに光るものを持っていて、見学にきていたちびっ子たちには何よりの教育ではなかったかと思いました。
 私は、王選手の一本足打法によるホームランのシーンに感動し、あの感覚に近づこうとして練習し、試合でジャストタイミングで打ててホームランになったときのことを今でも覚えています。
 良いものを体ごと体験する、このことの大切さをあらためて感じた1日でした。
 

Posted at 18:53 | 日記 | この記事のURL
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