若い研究協力者の結婚式に出席しました。今までは、司会か余興担当が多かったのですが今回は乾杯の音頭を依頼されました。これは主賓格(上から2番目)の仕事です。本来は新郎の職場の上司が担当する役回りです。私は、新婦の方の来賓ですので・・・。
当日、結婚式に行って新しいパターンの結婚式であることが判明しました。最初の主賓のスピーチも新婦側でした。乾杯の音頭は、「ご両家の幾久しいご繁栄をお祈りいたしまして」と入りますので、私のポジションで新郎側をたてて、もちろん新婦の美しさを褒めてというようにスピーチを修正しました。新郎のことは、脚色をして新婦から聞いた設定とし、お二人の相性は間接的にしかわからないので星占い判断をいれました。
50秒の中で5回の笑いをとり無事お役目終了。同席された某大学教授からは、「完璧」?と評価をいただきました。
臨床活動の時のような知的活動を実施した半日でした。いろいろと家族というものを考える日でした。
私は、形はいろいろと変わっていいと思います。その内容のポイントはしっかり押さえていればいいのです。
新しい生活を始められるお二人、本当におめでとうございます。ユニークで笑いの絶えない家庭を築かれることでしょう。今後のご多幸をお祈り申し上げます。
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