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好きこそものの上手なれ [2008年08月05日(火) ]
 子どもたちを見ていると「この子はセンスがあるなあ」と思うことがあります。

  作文を書くのが上手な子は、文章を書くのが好き。
  読解問題を解くのが上手な子は、本を読むのが好き。
  漢字をたくさん知っている子は、漢字について学ぶのが好き。
  語彙が豊富な子は、辞書を引くのが好き。

 すべてというわけではありませんが、「上手=好き」という図式はたくさん見受けられます。

 子どもは、ひとり一人違います。容姿も性格も好みも違います。
 同じものを与えても、興味をもつかどうかはその子次第です。

 親の思いが強すぎると、子どもに何かを無理強いするケースもあるかもしれません。ムリにさせて「キライ」になるのも困ります。

 もちろん、しなければならないこともたくさんあるのも事実です。

 出来うるならば、子どもが興味・関心をもって、「スキ」になるような、持っていきかたをしたいものです。
 
Posted at 06:39 | 家庭教育 | この記事のURL
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コメント

本当にそうですね。
うちの娘は料理が好き。お菓子作りが中心ですが、友達の家で作ったことを覚えて、さっそく家でも作ったりします。

料理が好きなんだな〜と思いますが
反面、宿題など、しなければならないことはしていない状態。
後回しになってしまいますね。

でも、料理好きは女性として、羨ましいくらいなのですが。
宿題が後回しなんて、こちらがつらい。
Posted by:ゆりふう  at 2009年09月10日(木) 09:13


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