子どもたちを見ていると「この子はセンスがあるなあ」と思うことがあります。
作文を書くのが上手な子は、文章を書くのが好き。
読解問題を解くのが上手な子は、本を読むのが好き。
漢字をたくさん知っている子は、漢字について学ぶのが好き。
語彙が豊富な子は、辞書を引くのが好き。
すべてというわけではありませんが、「上手=好き」という図式はたくさん見受けられます。
子どもは、ひとり一人違います。容姿も性格も好みも違います。
同じものを与えても、興味をもつかどうかはその子次第です。
親の思いが強すぎると、子どもに何かを無理強いするケースもあるかもしれません。ムリにさせて「キライ」になるのも困ります。
もちろん、しなければならないこともたくさんあるのも事実です。
出来うるならば、子どもが興味・関心をもって、「スキ」になるような、持っていきかたをしたいものです。
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うちの娘は料理が好き。お菓子作りが中心ですが、友達の家で作ったことを覚えて、さっそく家でも作ったりします。
料理が好きなんだな〜と思いますが
反面、宿題など、しなければならないことはしていない状態。
後回しになってしまいますね。
でも、料理好きは女性として、羨ましいくらいなのですが。
宿題が後回しなんて、こちらがつらい。