小・中学生の子どもをもつお母さん、お父さん。子どもの心と頭を家庭でしっかり育んでいきましょう!

« 小学生の習い事 | Main | 父子断絶の危機 »
最新記事
最新コメント
みゆき
コーチング研修 (2010年06月07日)
ゆりふう
好きこそものの上手なれ (2009年09月10日)
ゆりふう
信じるココロ (2009年09月10日)
ゆりふう
子どもが宿題をしないときに。 (2009年09月09日)
今年は野武士
コーチング研修 (2009年04月27日)
今年は野武士
信じるココロ (2008年08月24日)
Home Edu
ほめるタイミング (2008年08月07日)
Home Edu
一生懸命力をつける (2008年08月02日)
最新トラックバック
RSSアイコン

home-edu

塾講師歴19年で学んだことや感じたことを発信していきます!

ブログを見る
プロフィールを見る
バイオグラフィを見る

http://edublog.jp/home-edu/index1_0.rdf
おすすめの書籍
 
模試の結果に一喜一憂・・・しないで [2008年07月01日(火) ]
 たいていの学習塾では、模擬テストを実施しています。

 学校のテストと違って、塾の模試は順位や偏差値がでます。ある意味、シビアなテストです。
 我が子のテスト結果を見て、一喜一憂するのは親として、当たり前かもしれません。

 結果がよくないときに、ため息をついたり、イヤミを言ったり、怒鳴りつけたり、したくなる気持ちもわかります。

 でも、そういった態度に対して、子どもがどのように感じるのか考えてみてほしいのです。

 あなたが子どもなら
  ため息をつかれて、やる気になりますか?
  イヤミを言われて、やる気になりますか?
  怒鳴りつけられて、やる気になりますか?

 どうすればよくなるかということに集中しましょう。

 子どもが自らをコントロールして、ふだんの家庭学習や模試の勉強ができないのであれば、親の助けが必要です。

 勉強する時間を決める。
 勉強するときはそばにいてあげる。
 テスト勉強として何をしたらいいか話し合う。
 
 よくないときに、自分以外の誰かの責任にしている間は、ものごとは決してよくなりません。

 親である自分に何ができるか、ということに気づいた瞬間、問題は解決に向かっていきます。

 一生懸命やり続ければ、必ずよくなります。

 目標に向けて準備をし、やるべきことをやったなら、あとは子どもを信じて待ちましょう!
 
Posted at 23:36 | 親子関係 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL
http://edublog.jp/home-edu/archive/36

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://edublog.jp/home-edu/tb_ping/36

コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
リンク集