県立の児童自立支援施設に転勤することになった。初めて見聞する経験も多く、戸惑いが多い。

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子どもはこうして生き方を学びます [2010年03月05日(金) ]
 あるところからもらったリーフレットに「子どもはこうして生き方を学びます」というものが載っていた。
 作:ドロシー・ロウ・ノルテ
 訳:吉永 宏
である。なるほどとうなずける内容である。

子どもはこうして生き方を学びます
批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします。
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います。
ひやかしを受けて育って子は はにかみ屋になります。
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛容な人の中で育った子は がまん強くなります。
はげましを受けて育った子は 自信を持ちます。
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします。
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛を見つけます。

 12行の短い詩ですが、子どもたちへの豊かな成長をねがうものにとって、深く考えさせられる内容です。
 中には”子どもの成長はそんなに単純なものではない”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現代の複雑な社会に生きる子どもたちだからこそ、今一度振り返ってみる価値のある言葉が並んでいるのではないでしょうか。

Posted at 20:25 | 家庭 | この記事のURL
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コメント
 コメントありがとうございます。
 リーフレットには、当たり前のことなのですが、できていないので、各家庭で行ってほしいことが載っているようです。
Posted by:ぼくらの研修日記  at 2010年03月13日(土) 17:55

他人の非難ばかりする子は、自分が批判されてばかりだったのかもしれません。
我慢強い子は、厳格な親の下ではなく、寛容な親の下で育つのかもしれません。
感謝の言葉を素直に言える子は、心からほめられて育ってきたのかもしれませんね。
Posted by:今年は野武士  at 2010年03月10日(水) 01:02


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