県立の児童自立支援施設に転勤することになった。初めて見聞する経験も多く、戸惑いが多い。

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アドラー心理学 [2010年02月27日(土) ]
 アドラー心理学って何?と思い、「日本アドラー心理学会」のホームページを調べてみた。
 アドラー心理学は、オーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラー (A.Adler)が創始し、その後継者たちが発展させた心理学の理論、思想と治療技法の体系です。個人心理学(Individual Psychology)というのが正式名称ですが、個人心理学というと、個人を細かく分析したり個人のみに焦点を合わせるように誤解されやすいので、日本では、この名称はあまり使われません。
 理論的な特徴としては、
人間を分割できない全体として把握し、理性と感情・意識と無意識などの対立を認めないこと(全体論)、
行動の原因でなく目的を理解しようとすること(目的論)、
客観事実よりも、客観事実に対する個人の主観的認知のシステムを重視すること(認知論)、
精神内界よりも個人とその相手役との対人関係を理解しようとすること(対人関係論)、
などをあげることができます。
 思想的な特徴としては、
他者を支配しないで生きる決心をすること
他者に関心を持って相手を援助しようとすること
があげられます。
 治療技法としては、
現実的に達成可能な治療目標の一致をとること(目標の一致)、
クライエントの言うことの主として目的について推量をして、それをクライエントに確認をとる(解釈と推量)、
クライエント自身が自分の責任で解決しなければならない課題と、クライエントには責任がなく介入する権利がない課題とを区別する(課題の分離)、
目標達成のためのさまざまなアイディアを提供する(代替案の提示)などがあります。
などがあります。
 アドラー心理学は、一般に理解されているように精神分析学の亜流や改変ではなく、むしろアンチテーゼといえ、さらに社会精神医学・自我心理学・人間学的心理学などの現代の心理学諸潮流の理論的先駆けであるともいわれています。

http://www.adler.cside.ne.jp/
http://homepage3.nifty.com/adlerian/

 で、結局、アドラー心理学って何?よく分からない。Wikipediaで調べてみた。
 個人心理学(こじんしんりがく)とは、アルフレート・アドラーによって創始された心理学理論。アドラー心理学、目的分析学とも呼ばれる。
 人間の行動の根源を「権力への意志」であるとし、権力への意志が満たされないことで発生する劣等感が人間の様々な問題を引き起こすという。これは人間行動の根本動機をリビドーであるとしたフロイトの説に異を唱える形で提唱された。
 行動の原因ではなく目的を分析する(過去の体験よりも未来への目的の置き方を重視する)。
 人間を全体として捉え、理性と感情、意識と無意識を対立するものとしない。
 人間を社会的存在として捉え、対人関係の分析に重きを置く。
 客観的事実そのものより、客観的事実に対する主観的意味づけを重視する。
 などの理論的特徴がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6

 う〜ん、分かったような分からなような・・・。「アドラー心理学」の原典って何だろう?
Posted at 18:49 | 心理 | この記事のURL
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