先日、大学の友人から学級便りが届いた
以前、恥ずかしながら私の学級便りを彼に送った。
ありがたいことに彼も私におくってくれた。
世の中に学級便りに関する書籍は結構ある。
だが、生の学級便り。しかも自分と同年代。これが刺激になる。
彼の学級便りを読むと、彼の誠実さ、真面目さ、そういったものが伝わってくる。初任研をこなしながらこれだけの内容、枚数を書くのは大変だったと思う。
子どもの事実にあふれている。私は一年目、担当教員の先輩にこう言われた
「行事を伝えるだけの学級便りはいけん」と。
やはり学級便りは子どもの事実、教師の事実を中心にと思う。
いい点ばかりではない。先輩教員から言われた厳しい事実も綴っている。普通なら隠すところだ。それが書いてある。そこにも彼の思いが感じられる。確か6月の学級便りに書いてあった。
これからこれを改善していきますよ。3月を見ていてください。そんな彼の声が聞こえてきそうだった。
あと3週間余りで今年度が終わる。私の学級便りもあと3週間で終わり。彼に見てもらえるだけの事実を積み上げたいと思う。
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