二学期。学級PTA活動がインフルエンザのためできなかった。
それで保護者の方から3学期に2分の1成人式をという話があった。
そこで3学期は総合もかね、2分の1成人式プロジェクトを立ち上げてきた。
昨日は参観日と学級PTAを兼ね行った。
5時間目〜6時間目。そして学級懇談会の時間まで、3時間にわたる大々的な会だった。
子どもたちは作文を読み、保護者の方は簡単な料理を子どもと作ってくださった。
私は一年間の子どもたちの様子をDVDに編集し流した。
DVD終了後、数名の保護者の方、子どもたちが涙を流していた。
そのあとは紙飛行機に夢を書き、(こどもと保護者が)教室の窓から外へ向けて一斉に投げた。
今日は全校集会も午前中あった。子どもたちは二つのことを同時に。先週は私の結婚式のためにいろいろと企画をしていくれていた。3つのことを同時進行してきた。
決してどれか一つを手を抜いていたわけではない。常日頃から子どもたちに言う
一つのことができても他のことができなくなったら意味ない。
一つのことに取り組み、他の二つのことにも取り組む。子どもたちの成長を感じた。
式の進行に関しては練習不足も否めなかった。これは私のミス。計画が十分ではなかった。
だたうれしかったのは企画、運営をしてくださった保護者の方が
「長かったねえ〜 でもいい思い出ができましたね」
「私ちょっと感動した」
と言ってくださったことだ。最後の最後まで片づけをして変えられた。こういう姿。学級だよりで月曜日子どもたちに伝えようと思う。
陰で支えてくださったかたがいるから、あの会ができたのだということを |