今朝、子どもの自学を見た。
一学期に習った説明文を分析している。ノート3ページにわたり。
○はじめ、中、終わりにわける。
○はじめ、終わりの内容を要約、役割の分析
○中がいくつにわけられるか分析
これは先週の金曜日にやったことだ。その時に上の3つについてやった。
その子が今日帰りになんといったか
「先生説明文ありませんか。あったら分析できるのに」
この子はどうしてやる気になったのか。授業のどこがこの子に響いたのか。
そしてこのこの学びを広げるために自分に何ができるか。
正直彼女の自学を見たときに身震いした。もともと自学に前向きな子だ。いろいろな自学を生み出す子だ。
だが、説明文を教師が教材研究をするようにしてくる。このレベルの子が現れたのだ。
この子の姿を広げたい。
明日、試しに時間をとって自学タイムをもうけようか。褒めて紹介して、読ませようか。いろいろとアイデアが膨らむ。
自学につながる授業。自学をつなげる授業。子どもが創り出す。その姿は本当にうれしい。 |