最後に5ケタの問題を出した。
1000の位までの概数にしたとき、15000になる整数の範囲 である。
これは全員が一発でできた。
14500〜15499である。
四捨五入に関係ない数字(この場合1の位と10の位)の扱いができている。
答え合わせは運動会の得点発表方式
「千の位の数字は・・・・・」
「100の位の数字は・・・」
遊びながらやる。
最後の一の位の数字がハマった時、歓声があがる。
今日の授業ではその場で全員できるようになる という意識が低かった。時間内にできればいいかなというゆるい思いでいた。
もちろんその瞬間できないと感じた子は悲しい思いをするだろう。だが授業中。
「今日は難しいよ」
「いまわからんでもすぐできるよ」(上と矛盾しているが)
「次の問題でできるよ」
「おしい」
「やるじゃん」
そんな言葉かけを意識して浴びせた。なんか自分もこの子たちきっとできるよと暗示がかかったようだ。一つ一つの問題で全員をできるようにする。もちろん目指したい境地。だがその場で80パーセントでも、次の段階で90パーセント。最後に100パーセントになればいいのでは?とも思った。
ただ今日から学級閉鎖。閉鎖が開ける来週水曜日。きっと・・・・もう一度やらないとなあと思っている。 |