ようやく教科書の4ケタの問題。
100の位までの概数で表した場合。ということは10の位を操作する。そして1の位は0か9かである。無視できるのである。この1の位でひっかかるだろうなとおもいつつする。
100の位までの概数にして3500になる整数。どの数字に○をするの?(わがクラスでは何の位の何のに○をさせている。)ということはどのくらいを四捨五入するの?そんな対話をしながら進める。
これも一番大きい数字から。千の位、百の位までは確定する。十の位を聞く。これも4とでる。直前の学習が生きる。
最後の1の位。
「10の位を四捨五入するから、1の位は関係ある?」
「ない」
「1〜9の中で一番大きい数は」
「9」
「そう、だから3549」
続いて一番小さい数。34○○まで確定する。
「切り上げで一番小さい数は?」
「5」
「一の位は?」
子どもたちは色々数をいっていく。
「一の位は関係ある?」
「ない」
「一番小さい数字は?」
「0」
この後、似たような問題を徹底的にする。5〜6問 |