今年で30歳。自分の実践、生活を記録して行きます。
 

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なかなか思うように授業ができず悩んでいます。

 情報を発信することで、自分の頭の中が整理できたらなと思います。

 全国のいろいろな先生方と交流できたら幸せです。特に同年代の先生方とコメントのやり取りをできたらなと思います。

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おすすめの書籍
 
研修とは [2010年03月09日(火) ]
今日、関係職員で来年度の研修について話し合った
感じたのは
*校内研修とは、いったい何を目指すのか

○その学校独自の方法論、授業論、授業スタイル、理論などを構築する
○子どもの変容が見られう手法を模索する
○教員個々のスキルアップ
○特定の手法等を検証する
○教科を限定しその教科である種の理論を実践化する。

う〜ん いったい校内研修とは何を目指すのだろう。

みんなでする
全員で取り組む

もっと研修は個人がクローズアップされなくては?とも思う。それぞれ個性がある。子どもが変われば、子どもに合わせて教材、手法を買えるように、教師にあった授業スタイルがあるのだと思う。

もっと個人にどんどん責任をまかせては?なんて思った。目的はもちろん共有しなくてはならない。だが手法はもっと個人にまかせても・・・・・・・。
Posted at 21:45 | 日々徒然なるままに | この記事のURL
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卒業式の練習 パート2 [2010年03月08日(月) ]
卒業式の練習が始まる。

起立、礼。私はメモを片手に子どもたちを見る。今日はとにかく見ることに徹しようと考えていた。誰が速いか。誰が正確か。誰の口が開いているか。誰が動かないか。誰が動くか
○立つ速さ
○座る速さ
○礼の傾き
○椅子の移動させかた。立ってしているか座ってしているか
○足の開き具合
○手のおき具合
○伸ばした時の手
○拍手の仕方
○歌う時の口
○歌う時の声の大きさ
○立つ時の音
○座る時の音
○目線

見本となる子をどんどんメモしていく。
次の行動に移るまでの間。今日はこれが良かった。動かない。話さない。まああたり前だが。これができていた。素晴らしいなと思った。

教室に帰り子どもたちに伝える。そして一言
「嫌なことも聞きたいですか?」
全員が
「ハイ」
と。

明日もある。明日は子どもたち一人一人に気をつけるポイントを言わせてから行こうと思う。もちろん今日の練習から見えてきた自分の課題。

Posted at 20:46 | 日々徒然なるままに | この記事のURL
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卒業式の練習 パート@ [2010年03月08日(月) ]
 卒業式の練習が今日から。

 子どもたちには卒業式の練習が始まります。35分からはじまるんですよ。

 これだけ言った。

 行間休みの後だ。しかもうちはこの間、校庭を全校生徒が走ることになっている。それが30分終了。
 
 女の子が言う。椅子を出しとかないと。

 椅子を出して子どもたちは走りにいった。先が見えている。

 30分に運動が終わる。目に入った女の子。走って玄関まで戻る。私も着かえて教室へ。7割の子は並んでいて。早い
 
 ただ残念。体育館へ入る前にチャイムがなる。もちろんうちのクラスが一番最初に入っている。でも残念。時間は時間だ
Posted at 20:43 | この記事のURL
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デジタルビデオ [2010年03月08日(月) ]
 土日で新しいデジタルビデオを買った。非常に安かった。

 前のデジタルビデオは約5年もった。十分使った?と言えるかな。日々の授業記録に書かせないデジタルビデオ。

 いまゴン狐を毎時間記録し、残している。学級便りという形で発行している。子どもたちの発言全てをメモしていく。だがメモするのに一生懸命で子どもの発言に反応することがおろそかになってしまう。

 今日はデジタルビデオを持ち込んでの授業。今テープおこしをしている。いやいや客観的にみるとどんどんつっこみたくなる。

○なんでここで書かせないんで
○前を向いていない子がいるのにしゃべっている
○なんども言葉を言い換えている
○もっとこういう反応の仕方があるんじゃないか
○おいおい、こんなまとめはないだろう

前のが壊れたため3学期に入りしていなかったテープ起こし。ようやくできるようになった。自分のVTRを見るのは恥ずかしい。だがやっぱりそれ以上に自分の振り返りになる。

Posted at 20:37 | 日々の実践 | この記事のURL
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ミス退治事例集 3部作 [2010年03月07日(日) ]
 3月3日に明治図書から出版された。

 予約をしていたのですぐに送られてきた。
 この土日に読み進めた。

 全国の先生方の熱い思いが伝わってくる。

 一人一人の先生が個性をもっている。一見ばらばらなようだ。しかし
子どもたちのミスを退治しよう
子どもたちのミスを生かそう
 その思いで貫かれている。

 手に入れて良かったな。そう思える3冊。

 これで、ミス退治事例集が9冊。本棚に並ぶとうれしくなってくる。

 次はないのか。もうそれが待ち遠しい。

 
Posted at 22:18 | 読書!! | この記事のURL
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学級便り書簡 [2010年03月07日(日) ]
 先日、大学の友人から学級便りが届いた

 以前、恥ずかしながら私の学級便りを彼に送った。

 ありがたいことに彼も私におくってくれた。

 世の中に学級便りに関する書籍は結構ある。

 だが、生の学級便り。しかも自分と同年代。これが刺激になる。

 彼の学級便りを読むと、彼の誠実さ、真面目さ、そういったものが伝わってくる。初任研をこなしながらこれだけの内容、枚数を書くのは大変だったと思う。
 
 子どもの事実にあふれている。私は一年目、担当教員の先輩にこう言われた
 「行事を伝えるだけの学級便りはいけん」と。

 やはり学級便りは子どもの事実、教師の事実を中心にと思う。

 いい点ばかりではない。先輩教員から言われた厳しい事実も綴っている。普通なら隠すところだ。それが書いてある。そこにも彼の思いが感じられる。確か6月の学級便りに書いてあった。

 これからこれを改善していきますよ。3月を見ていてください。そんな彼の声が聞こえてきそうだった。

 あと3週間余りで今年度が終わる。私の学級便りもあと3週間で終わり。彼に見てもらえるだけの事実を積み上げたいと思う。

 
 
Posted at 22:10 | 日々徒然なるままに | この記事のURL
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ポンペイ展 [2010年03月07日(日) ]
 昨日、福岡県立博物館へ

 ポンペイ展をしていたからだ。3年前?福岡美術館で開催されていた時にいった。

 今回は、当時の街の暮らしにスポットがあてられていた・・・ような気がする。

 銀の食器。ガラスの食器。鉄製の器具。大理石のお風呂・・・追いだき機能付き。

 金でできた装飾具。
○どこと交流があったのだろう
○どんな人が使ったのか
○身長はどれくれいだろう
○日本と文化がこれだけも違うのはなぜ
○この人たちを支えた経済力は?
○2000年物間火山灰に埋もれていた。見つけるきっかけは?
○平均寿命は?
○金が古今東西問わず富の象徴であったのはなぜ
○食べ物は誰がどんなところで作ったのか?
○交通機関は?バシャ?
などいろいろハテナが浮かんできた。

ただ前回の美術館でのポンペイ展の衝撃から比べると少し物足りなかった。


4月からはシカン黄金展?らしい。これも見にいきたい。
Posted at 15:53 | 日々徒然なるままに | この記事のURL
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2分の1成人式 [2010年03月06日(土) ]
 二学期。学級PTA活動がインフルエンザのためできなかった。
 それで保護者の方から3学期に2分の1成人式をという話があった。

 そこで3学期は総合もかね、2分の1成人式プロジェクトを立ち上げてきた。

 昨日は参観日と学級PTAを兼ね行った。

 5時間目〜6時間目。そして学級懇談会の時間まで、3時間にわたる大々的な会だった。

 子どもたちは作文を読み、保護者の方は簡単な料理を子どもと作ってくださった。

 私は一年間の子どもたちの様子をDVDに編集し流した。
 
 DVD終了後、数名の保護者の方、子どもたちが涙を流していた。

 そのあとは紙飛行機に夢を書き、(こどもと保護者が)教室の窓から外へ向けて一斉に投げた。

 今日は全校集会も午前中あった。子どもたちは二つのことを同時に。先週は私の結婚式のためにいろいろと企画をしていくれていた。3つのことを同時進行してきた。
 
 決してどれか一つを手を抜いていたわけではない。常日頃から子どもたちに言う
 一つのことができても他のことができなくなったら意味ない。
 一つのことに取り組み、他の二つのことにも取り組む。子どもたちの成長を感じた。

 式の進行に関しては練習不足も否めなかった。これは私のミス。計画が十分ではなかった。

 だたうれしかったのは企画、運営をしてくださった保護者の方が
「長かったねえ〜 でもいい思い出ができましたね」
「私ちょっと感動した」
 と言ってくださったことだ。最後の最後まで片づけをして変えられた。こういう姿。学級だよりで月曜日子どもたちに伝えようと思う。

 陰で支えてくださったかたがいるから、あの会ができたのだということを
Posted at 08:59 | 日々の実践 | この記事のURL
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実物の威力 [2010年03月01日(月) ]
算数。
面同士の関係。垂直か平行。

教科書には当然見取り図。これだけではわかりにくい。

直方体もしくは立方体。これ一つあるだけで子どもの頭にイメージさせやすい。

身の回りのおかしの箱は直方体であるものが多い。

教室にはこれがいくつもストックしてある。子どもがもってくるからだ。

ここの面とここの面は?垂直
ここの面とここの面は?平行
今日は、これを勉強します。

といって教科書に入る。

やっぱりモノがあると授業が楽しくなる。
Posted at 17:56 | 日々の実践 | この記事のURL
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テレビから [2010年02月17日(水) ]
ゲストの目が届かないときこそゲストのことを思って

たった今、あるテレビ番組を見て聞こえてきた言葉。

帝国ホテルの小池さんの言葉だ。

○放課後の教室の机を整える。
○子どもの事実をメモする

私は子どもたちの目がないときに子どもたちのことを考えているだろうか。
ついつい子どもたちがいないから・・・となっていないだろうか。

24時間子どものことを考える。なかなかそういうわけにもいかない。だが仕事をしている時は全てが「子ども」につながる行動を選択していきたい。
Posted at 20:34 | 日々徒然なるままに | この記事のURL
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