最新記事
最新コメント
吉田高志
ランキング (2010年08月31日)
山田高広
ひいき (2010年08月01日)
河田孝文
レアとドライ (2010年05月18日)
舘野健三
トイレ“事情” (2010年04月23日)
吉田高志
神様の派遣 (2010年02月07日)
武田淳次
代理人 (2010年01月25日)
伊東冨士雄
荒野に立ち尽くした…果てに。 (2010年01月25日)
福山憲市
荒野に立ち尽くした…果てに。 (2010年01月16日)
沼澤清一
荒野に立ち尽くした…果てに。 (2010年01月15日)
やまかん
とっこうたい (2009年11月11日)
最新トラックバック
天才村木の勉強川柳 (2009年12月14日)
「"負け”体験」も… (2008年11月10日)
ウェブ・ファースト (2007年09月26日)
Meet the 和楽器(1) (2006年12月22日)

http://edublog.jp/anti-ageing/index1_0.rdf
プロフィール

樋口 雅子

明治図書出版 編集長

ブログを見る
プロフィールを見る
バイオグラフィを見る
おすすめの書籍
ポートフォリオの効用 [2007年06月18日(月) ]
ブログ

07年6月17日 ポートフォリオの効用

 「新卒や2・3年たったばかりの部下に、“00さん”といわれ、職員全員が“校長”といはいわない学校が、都下には数多くあった」

と、先週聞かされ、聞きしに勝る実態に、やはり、「学校マネジメント」誌の12月号は“この問題でいこう!”と、背中を押された気がしました。
それにしても、校長を校長となぜ言わないのか?と、件の元校長氏に聞くと、「職員と校長は平等なのだから、お互いを“さんづけ”で呼ぶのだー」というのが、教職員組合の言い分だったとか。
私の経験談でも、“さんづけ”はともかく、“00さんへ”というような人もいたので、ありそうーとは思うのですが、平等だったら、校長への団交・分会交渉はなかったのでしょうか?−というあたりを聞きそびれたなあーと今、思い返しました。

土曜は、「TOSS・夢の競演」ということで出かけた席の、懇親会のあいさつで、
「国立教育政策研究所の某先生にお逢いした時、“教師が自分の研究歴をポートフォリオにすることが大事になる時代がきっとくる」
とおっしゃっておられたことを会場の若い教師群像に伝えたのですが、会場の反応はというと、“いまいち”。
代表だけが、「そうだ、広めよう」と唯一反応してくれただけ?ーでした。
実は私も、専門職・派遣社員の採用?のとき、
「今まで、どういう仕事をしてきたのか、出来上がっている作品や書籍を持ってきて」
といっても、ほとんどの人は“手ぶら”。
経験からいうと、手ぶらの人は大体、だめですね。
口は達者でも、仕事への熱意や責任感、好き度が低いーよう、です。
公立学校の教師も、やがてスカウト合戦の時代がくるのだろうと思うのですが、
その時、
「私は、こういうところでこういう研究発表をしたとか、こういう冊子にまとめた」という実績証明書をポートフォリオにしておくことが、ご自身の仕事の来歴証明書となります。
また欧米か!ーではありませんが、履歴書をポートフォリオ化しておくことは欧米では常識とか。
たしかに、自分を大事にする人は必ず、仕事の実績をポートフォリオ化するでしょう。
また、自分の仕事のキャリアアップのためにも、「来歴をファイリングすると、足らないところや予想外の自画像も発見?できたり、仕事のキャリアアップにも役に立つ」のではないでしょうか。
え、また、横文字がお勧めですか?・・なんて、ひがんでいる、あなた。
そもそも、ポートフォリオってなんぞや?と嘯くあなた。
ぜひ、検索エンジンをかけてください。
<語源のかっこよさにしびれ?ることでしょう〜>
以上、今週のお勧めでした〜。


この記事のURL
http://edublog.jp/anti-ageing/archive/77
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://edublog.jp/anti-ageing/tb_ping/77
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
一昨日、京都に来た妻と息子と一緒に、琵琶湖を見に行きました。
京都駅から膳所駅を経由して行ったのですが、そのホームで「義仲寺」の存在を知りました。
不勉強な私は、こうしたことに本当に無知です。
そこで、木曾義仲と松尾芭蕉の墓が並んで立っていることに驚きました。
芭蕉が選んだことになります。
芭蕉と木曾義仲、
なんというつながりでしょうか。
そういえば、山形に加藤清正の墓があるのも不思議でなりません。
ここのところ井沢元彦氏の本にはまっている私にとって、歴史の事実の深まりよりも、その関連に意義を感じてなりません。
Posted by:沼澤清一  at 2007年08月01日(水) 17:35

2007年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
リンク集