その”ひと言” [2010年07月20日(火)
]
|
「廊下の電球は1つおきに球が抜かれ、各教室はいちいちカギがかけられ、事務に行ってカギをもらってからでないと部屋も使えないし。 第一、今時、電話はダイヤル式なんだ。 それに、あのエレベーターは見学にきてもらいたい。だって開閉扉は手動なんだ。」 ここまで読んだら、誰だって?某帝国の歴史的建造物の話?と思うことでしょう。 それが、それが、です。 今現在の、東大・地震研究所の現役?の建物のレポートなのです。 住人は皆、密かに、“地震がきたら真っ先に倒れるのが地震研”と、ここだけは?予想的中の精度を誇っているのだとか。 先週、飲み会で聞いた、ほやほや話です。 まあ、東大全体の電気料金は2桁の億単位ではということで、節税協力のようですが、地震予知の精度だけは節約ムードに流れないようにして欲しいものです。 怪談話はこれぐらいにして。。。 先週、<男性編集者は自分の名前が大好きなのよ>という実態報告をしたところ、同業の男子編集者から、反論がありました。 つまりーこうです。 「子どもの時は、映画を見るにしても、好きなスターが出るから見たいーというような感じで選ぶのだけど、大人になったら、まさかね。 やっぱり、監督が誰かで選ぶでしょう。 本もさ、 <プロになると、著者名もさることながら、企画した編集者は誰かで選ぶようになる!>」 のだとか。 「うーん、そうかなあ。もちろん、そうだといいけど。」 でも、それって、あまりにもガンボウ的憶測。。。 そういえば、つい数日前、「転向論」でも名を馳せ、東工大教授だったN先生から、 「社長でもないのに頑張っていて、君も偉いね」 という激励?の電話を頂戴しました。 それをいってくださるなら、 「社長にイジメラレテいるのに頑張っていて、君も偉いね」 でないと、今置かれている出版社の正確な状況ではないのにーと返事したかったのですが、なぜか、ぐっと“その一言”を、飲み込んだのでありました。。。 |







