雪が隠した。。。のかな? [2010年06月21日(月)
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「今年になって、明るくなりましたね。去年は何か、暗かった。 調子がよいのでしょうか?まあ、とにかく、毎号読んでいます。」 小社からママチャリの至近距離にあるウルトラ有名校の公開研(今年は、金・土となった。それだけ普段の日は学校を空けられないというのが全国の風潮?)で、出会った昔なつかしい?同業者の知人から声をかけられました。 自分では全く気づかなかったのですが、そんなに暗かったのか?と大いに反省しました。暗いものなど読みたくもないーのが、普通の感覚ですもの。 この週末は、そのあとパソコンのリニューアルにつきあってくれた30代のオールド?ヤングと飲み会をしたのですが、出た話題の1つが人権感覚の問題。。。 それで最近読んだビックリ例を思い出しました。 NHK放送文化研による「日本人の意識」調査によると、 「憲法によって、義務ではなく国民の権利と決められているのはどれか?」 というQに対して、 ○税金を納める→は何と、42・8%の人が、権利と答えているのだそうです。 <権利なら放棄したっていいじゃないか>と、未納者が増える?ってわけでしょうか。 ○思っていることを世間に発表する・表現の自由については、権利だと思っている 人は34・8%だそうで、約3分の2の人は、<そういう権利などないもの>と思っているのだそうです。うんまあ、この私にしたって、思っていることをそのまま発表したら?村八分どころか、9・999分の簀巻きにされそうですから、皆さん?右に同じなのでしょう? ところで、この調査は5年に一度、1973年から行われていて、一作年、第8回目の結果分析によると、年々歳々、正答率が減っているのだ、そうです。 暗い話はこれくらいにして、笑える話を。。。 ある新聞のコラムに、三好達治の、 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ 次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ という有名な詩から、「どういう情景が思い浮かぶか?」と某大学で試験問題として出したところ、 「太郎を拳銃で撃ち殺し、続いて、次郎も拳銃で撃ち殺し、、」という情景が思い浮かぶという回答がそれなりの数、あったとか。出題者は、「この学生は頭がおかしいのではないか?」と思ったようですが、今の時代状況からは、十分、ハジキの活躍で永眠―も、臨場感があるかなあーと思うのですが、どうでしょうか。 <結語>国民の権利・義務は社会科の授業で取り上げたはずの問題、三好達治の詩も国語の授業で多分、取り上げられたハズ。 ということは、授業で学習したことより、我流解釈の方が記憶に残る。。。 |







