◇本の御紹介ありがとうございます。
「20代でプロの教師になれる」(学事出版)
(小学校教師用ニュースマガジン様より)
「学級づくりスタートダッシュ」(学陽書房)
(八巻 寛治先生より)
◇「20代でプロの教師になれる」は、大学の生協さんに入れてもらっています。
教育学部のある主要大学の生協店長さんから連絡が入ってきます。
私の本は、毎回テーマが違います。
◇「若い教師の成功術」(学陽書房)
新卒から5年間の「苦悩」を中心に書きました。
未熟な失敗がたくさん出てきます。
正直、失敗をさらけだしているようで、「読んでますよ」と言われると、赤面してしまいます。
◇「20代でプロの教師になれる」(学事出版)
20代の「修業」の記録です。
「こんな修業をしていたのですね。」
「こんな方法を初めて知りました。」
などと言われます。
意外と、修業のやり方は人によって違うのかもしれません。
◇「学級づくりスタートダッシュ」(学陽書房)
これは、具体的な実践例を紹介しました。
私の実践記録がそのまま載っています。
◇ボランティアとして、大学で学生さんに教師の仕事を教えていました。
学生さんは、現場のことを何も知りません。
教育実習の子どものイメージで、現場に赴任してきます。
端的に言えば、「学級開き最初の指導」で1年間の勝負が決まります。
4月になってあわてることのないよう、今のうちに準備をしてほしいと思っています。
3月は、学生さんにとっても、教師にとっても、時間がとれます。
4月になると、本を読む時間がないぐらい多忙になります。
3月のうちに、準備をしていた人が、余裕をもって4月をむかえられます。
私と同じ失敗を、学生さんにしてほしくないと思っています。